沖縄発祥といわれるデザインマンホール
その深い世界へようこそ!

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デザインマンホールとは、JIS模様やメーカー模様とは別に、各市町村が地域の特色を独自にデザインしたマンホール蓋のこと。発祥は、なんと沖縄・那覇市だと言われています。

 

デザインマンホールには、その地域の特徴が色濃く表れています。

 

●名産品や伝統芸能はだいたいマンホールになる

●琉歌をうたう! マンホール文学館の魅力

●謎!?那覇なのに足元には「読谷」…

 

その魅力のとりこになり、沖縄中を歩き回ったマンホール博士が撮りためた写真を多数収録しました。そこに描かれている名産品や伝統芸能、名所などの解説も充実。

今日からあなたも、下を向いて歩こう!

●目次

まえがき
【南部】南城市/与那原町/八重瀬町/南風原町/糸満市/豊見城市
【那覇】那覇市
【中部】西原町/浦添市/宜野湾市/中城村/北中城村/沖縄市/北谷町/うるま市/嘉手納町/読谷村
【北部】恩納村/金武町/宜野座村/名護市/本部町/東村/大宜味村
【離島】伊平屋村/伊是名村/座間味村/渡名喜村/粟国村/久米島町/宮古島市/石垣市/竹富町/与那国町/南大東村
あとがき
参考文献・ウェブサイトなど
【コラム】
1 他地域で見つかったマンホール
2 マンホール探訪記
3 マンホール博覧会 パビリオン①「魚」
4 マンホール博覧会 パビリオン②「一般的なマンホール」
5 マンホール博覧会 パビリオン③「綱引き」
6 思い出深いマンホール
7 マンホール博覧会 パビリオン④「足元に何かいる」
8 マンホール博覧会 パビリオン⑤「動物」


●著者プロフィール
仲宗根幸男(ナカソネユキオ)
南城市知念生まれ。
1969 年 九州大学大学院農学研究科博士課程中退
1970年11月 農学博士(九州大学)
2005年 琉球大学を定年退官
著書:『沖縄の貝・カニ・エビ』(共著)『沖縄の生物』(共著)『沖縄の自然百科19 オカヤドカリ』『週刊朝日百科 動物たちの地球68』(共著)『世界に拓く沖縄研究』(共著)『琉球列島の陸生生物』(共著)。

●2016年4月 初版第一刷発行
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沖縄のデザインマンホール図鑑
仲宗根幸男
四六判  144頁
定価(本体1600円+税)
978-4-89982-298-1
投稿日
2016年3月22日
カテゴリ
歴史・地理
NEWS お知らせ
2018年05月18日
「ボーダーインク図書目録2018年夏」を制作いたしました。多くの新刊、そいて既刊本が約200点掲載されています。ご希望の方はボーダーインクまでお問い合わせください。
2018年04月04日
『御願の道具と供えもの事典』刊行記念トークイベント 日時:2018年4月28日(土)15:00~ 場所:ジュンク堂書店 那覇店 B1イベント会場