ぶるぶる!ふむふむ!震えるほどの面白さ!

大人気シリーズ 上里隆史著『目からウロコの琉球・沖縄史』、お待ちかねの第三弾!

首里城に琉球版バベルの塔があった!
琉球にミイラの風習があった?
琉球館で数十体の首なし死体が!
■歴史には光もあれば、また影もある。今回は琉球・沖縄史の「影」の話を前面に出して紹介します。要するに本書は閲覧注意!なのです。怖くて、あやしい話のオンパレード。

読者のみなさんは、ぶるぶる、ふむふむ、なるほどと、琉球海溝のような沖縄の歴史の深さ、豊穣さを感じてとってください。

【百年前の新聞から】【ドラマ「テンペスト」時代考証・裏話】も収録。

●目次

《あやしい琉球史》 
◆首里城にあった琉球版バベルの塔!?
◆壮絶!古琉球の風葬
◆琉球にあった!?ミイラの風習
◆あなたも一緒に死になさい
◆数十体の首なし死体
◆シャコ貝の癒しの力
◆死後の世界はあった?
◆琉球の死刑と拷問
◆琉球に宦官はいたのか
◆異形の弁財天
◆我は赤田神なり!
◆沖縄にピラミッド?
◆久高島の「異種の民」
◆謎の石板「沖縄のロゼッタストーン」
◆人と家畜を殺す怪光
◆もう一つ昇った緑の太陽

《びっくり琉球史》 
◆尚巴志時代の城下町
◆尚円王は倭寇か?
◆琉球ガセ情報に反論
◆あるはずのない王冠
◆薩摩は琉球の手下!?
◆ウソつきは外交のはじまり
◆「守礼之邦」は撤回します
◆ハゲたら即引退!王府の掟
◆首里城でやってはいけないコト
◆首里城スーパー防御作戦
◆恐怖のウイルスをくい止めろ!
◆脱帽!西原のミラクル孝行息子
◆江戸でブーム!琉球イケメンズの舞台裏
◆久高島民の水泳伝授
◆地中からお金ザクザク

《ふむふむ琉球史》
◆泰期の中国はじめて旅行
◆ア・ランポーのヒミツ
◆「王相」の呼び名
◆護佐丸をめぐる謎
◆琉球の実践中国語講座
◆東南アジア貿易は途絶したのか
◆見えなかったことにしよう
◆山北?北山?
◆泊の古名は泊じゃない?
◆那覇港でサメに食われた話
◆那覇が津波に襲われたら
◆グスクの石積みアレコレ
◆ピョコっと出た石の起源
◆安慶名グスクの「穴」で新発見!
◆古琉球の料理は何風?
◆蕎麦を食ってた琉球人
◆仏にお酒
◆緑茶大好き琉球人
◆沖縄は昔から「長寿の島」だった?
◆独特!琉球のたすきがけ

【百年前の新聞から】

◆100年前の鉄道時刻表
◆ペット可の沖縄銭湯!?
◆100年前の美人総選挙(1)
◆100年前の美人総選挙(2)
◆100年前の美人総選挙(3)
◆夏休みと親子
◆最近の若者はダメなのか
◆ホントの女房とウソの女房
◆巨大カタツムリ飼育ブーム

【ドラマ『テンペスト』時代考証・裏話》】

●著者プロフィール
上里 隆史(うえざと・たかし)
 1976年生まれ。琉球大学法文学部(琉球史専攻)卒業。早稲田大学大学院文学研究科修士課程修了。現在、早稲田大学琉球・沖縄研究所招聘研究員。第13回窪徳忠琉中関係研究奨励賞受賞。NHKドラマ「テンペスト」時代考証、OTVドラマ「ハルサーエイカー」歴史アドバイザーもつとめる。主な著書 『目からウロコの琉球・沖縄史』、『誰も見たことのない琉球』、『琉日戦争一六〇九 島津氏の琉球侵攻』、『ぞくぞく!目からウロコの琉球・沖縄史』『琉球戦国列伝~駆け抜けろ!古琉球の群星たち!』(以上ボーダーインク)、『海の王国・琉球―「海域アジア」屈指の交易国家の実像』(洋泉社歴史新書y)、『たくさんのふしぎ 琉球という国があった』(福音館書店)ほか。
8259-1t

あやしい!目からウロコの琉球・沖縄史
上里隆史
四六判  214頁
1600円+税
978-4-89982-259-2

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投稿日
2014年7月3日
カテゴリ
歴史・地理
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