1. 『ふたりつれづれ』

    2011年02月28日 文芸

    伊江島で「土の宿」を主宰、「ともに生きるネットワーク〈まなびやー〉」理事の木村浩子さんと、沖縄への居住をきっかけに自然の絵や俳句を始めた三石成美さんの作品集。短歌、俳句、詩、そして絵画。 8200_2t

  2. 『ジュゴンの海』

    2010年06月23日 文芸

    昔々、沖縄の昔。
海にはたくさんのジュゴンが暮らしていました。
海の中をゆったりと泳ぎ回り、お腹が空いてくると、
ジュゴンの大好きなリュウキュウアマモやウミヒルモなどの
海そうがたくさん生えている場所へ集まります。 【編集担当者より】 この絵本は・・・ 8184_2t

  3. 『阿闍世はなぜ父を殺したのか』

    2010年03月20日 文芸

    「阿闍世はなぜ父である大王頻婆沙羅を殺したのか、この問いをメインテーマに戯曲を書いて見たいと思いました」という芹沢俊介による「戯曲 阿闍世王」を収録。 いかにして家族は真の出会いを取り戻すことができるのか。家族の崩壊と再生、人間救済のドラマが・・・ 8176_2t

  1. 『蓬莱の彼方』 

    2010年03月14日 文芸

    宮古島から登場した注目の作家、初の作品集。未発表作を含む四作品を収録。表題作は「第三十四回新沖縄文学賞」、「オールド・マーチン」は「第三回 おきなわ文学賞 第一席」、「メリー・クリスマスeverybady」は「第三十六回琉球新報短編小説賞」をそれぞれ受・・・ 8177_2t

  2. 『沖縄文学の諸相』

    2010年02月28日 文芸

    時代の歴史が深く刻み込まれた沖縄文学の諸相を、戦後文学の出発、方言の展開、戯曲、短歌の分野から沖縄近代表現の軌跡をたどる。 法政大学沖縄文化研究所〔監修〕叢書・沖縄を知る 8168_2t2

  3. 『琉神マブヤー』

    2009年12月10日 文芸

    ニライカナイよりやってきた魂の戦士・琉神マブヤーと悪の軍団マジムンとの「マブイストーン」をめぐる戦いがはじまる。九つのマブイストーンを守る戦いで沖縄の心を再発見していく。「マブイ」とは沖縄の言葉で「魂」のこと。 沖縄の言葉や文化が盛り込まれた・・・ 8171_2t

  1. 『詩集 マリアマリン』

    2009年11月14日 文芸

    宇宙の隅っこまで届くと信じてみた
(表題作「マリアマリン」) 8167_2t

  2. 『詩集 風と光のエピタフ』

    2009年04月25日 文芸

    私は詩のコンセプトは「生命のきらめき」だと思っている。私は自分をはぐくみ、影響を与えた故郷の自然や、家族、文学仲間や出会った人々、かつての仕事の朋輩たちすべてに感謝し、かつまた〈前田よし子〉という無名の新人の応援団長を引き受け、終生支え続けてくれ・・・ 8156_2t

  3. 『詩集 ひとりカレンダー』

    2009年03月03日 文芸

    学生時代より詩作活動を始め、精力的に詩集を発表している、新進気鋭の沖縄の詩人。沖縄の今を生きる二十代女性の飾らない感性から紡ぎ出された言葉は、読むほどに静かに染みていきます。トウキョウとリュウキュウ、埋められそうで埋まらない距離と生活と思想を・・・ 8155_2t

NEWS お知らせ
2018年05月18日
「ボーダーインク図書目録2018年夏」を制作いたしました。多くの新刊、そいて既刊本が約200点掲載されています。ご希望の方はボーダーインクまでお問い合わせください。
2018年04月04日
『御願の道具と供えもの事典』刊行記念トークイベント 日時:2018年4月28日(土)15:00~ 場所:ジュンク堂書店 那覇店 B1イベント会場