1. 『蓬莱の彼方』 

    2010年03月14日 文芸

    宮古島から登場した注目の作家、初の作品集。未発表作を含む四作品を収録。表題作は「第三十四回新沖縄文学賞」、「オールド・マーチン」は「第三回 おきなわ文学賞 第一席」、「メリー・クリスマスeverybady」は「第三十六回琉球新報短編小説賞」をそれぞれ受・・・ 8177_2t

  2. 『沖縄文学の諸相』

    2010年02月28日 文芸

    時代の歴史が深く刻み込まれた沖縄文学の諸相を、戦後文学の出発、方言の展開、戯曲、短歌の分野から沖縄近代表現の軌跡をたどる。 法政大学沖縄文化研究所〔監修〕叢書・沖縄を知る 8168_2t2

  3. 『琉神マブヤー』

    2009年12月10日 文芸

    ニライカナイよりやってきた魂の戦士・琉神マブヤーと悪の軍団マジムンとの「マブイストーン」をめぐる戦いがはじまる。九つのマブイストーンを守る戦いで沖縄の心を再発見していく。「マブイ」とは沖縄の言葉で「魂」のこと。 沖縄の言葉や文化が盛り込まれた・・・ 8171_2t

  1. 『詩集 マリアマリン』

    2009年11月14日 文芸

    宇宙の隅っこまで届くと信じてみた
(表題作「マリアマリン」) 8167_2t

  2. 『詩集 風と光のエピタフ』

    2009年04月25日 文芸

    私は詩のコンセプトは「生命のきらめき」だと思っている。私は自分をはぐくみ、影響を与えた故郷の自然や、家族、文学仲間や出会った人々、かつての仕事の朋輩たちすべてに感謝し、かつまた〈前田よし子〉という無名の新人の応援団長を引き受け、終生支え続けてくれ・・・ 8156_2t

  3. 『詩集 ひとりカレンダー』

    2009年03月03日 文芸

    学生時代より詩作活動を始め、精力的に詩集を発表している、新進気鋭の沖縄の詩人。沖縄の今を生きる二十代女性の飾らない感性から紡ぎ出された言葉は、読むほどに静かに染みていきます。トウキョウとリュウキュウ、埋められそうで埋まらない距離と生活と思想を・・・ 8155_2t

  1. 『珊瑚礁に風光る』

    2008年10月10日 文芸

    沖縄戦の爪痕残る1950年代の沖縄。 教師になったばかりの美代子をとりまく社会や家族、恋愛、友情を描いた作品。当時の米軍施政下の沖縄の情勢や那覇の町の様子が詳しく描かれ、ノスタルジアを誘うとともに、当時の社会問題やインドネシアの独立運動、移民の教育・・・ 8147_3t

  2. 『詩集 坊主 』

    2008年06月08日 文芸

    第14回山之口貘賞詩人・花田英三氏の最新詩集。 ライト・ヴァース的な閃きが夜明けの酩酊の中で飛翔し着地する。 問答 掛け金はあるかと 神様に訊かれて 寿命 と答えると 一度に賭けるかと迫られて 分割は効くか と     8143_1

  3. 『風の神話』

    2008年04月25日 文芸

    それが魂の<現在>を証し、<未来>と深く関わるもので
あればいいと思った。むろん、そのためには内なる<記憶>が生命をもって蘇る必要があるに違いなかった。 8141_2t

NEWS お知らせ
2018年01月10日
第1回ジュンク堂新春古書展「旅する小書店 トークイベント」宮里綾羽×山田紗衣 2018年1月27日(土)15:00~ ジュンク堂那覇店
2018年01月10日
下北沢の本屋B&Bで『本日の栄町市場と、旅する小書店』刊行記念、宮里綾羽×大竹昭子トークイベント開催。 日時2/3(土)15〜17時、料金1500円+1D500円。 詳細はB&Bサイト→http://bookandbeer.com/ 東京近郊の方はぜひどうぞ〜。