1. 『今でも気になっている』

    2005年02月14日 コラム・エッセイ

    沖縄には数多くのエッセイの達人がいますが、またひとりこんな方もいらっしゃい ました。沖映通りで小児科を開業されている現役のお医者さんである著者が、日々の出来事やこれまでの忘れられない思い出を綴った、大人のおもしろエッセイ。もし…突然、職場に宇宙・・・ 今でも気になっている

  2. 『NOドゥシグァー NO CRY』

    2004年11月20日 コラム・エッセイ

    ワタクシは沖縄で過ごした18歳までに一通りの悪いこと楽しいことHなことを済ませ、上京しIN-HIというバンドを始め、夢をあきらめるタイミングがわからないまま“青春ごっこ”を続けている下地ゼットというものです。この<Noドゥシグァー No Cry>というタイトルは、・・・ Noドゥシグァー No Cry

  3. 「HAPPY ISLAND」の本7

    2004年08月23日 コラム・エッセイ

    ご存じ、FM沖縄の横断幕的長寿番組多喜ひろみの「ハッピーアイランド」は、春夏秋冬リスナーからのおもしろ作品がたえません。「私、緊張して顔から〝へ〟がでそうです」(実話)。01年から04年までのお便りベストセレクション。   happyisland

  1. 『沖縄人物シネマ』

    2004年06月01日 コラム・エッセイ

    戦前、戦後を生き抜いた新聞人が綴った人物記。遺作となった一冊。あの人この人たちの意外な一面、寸鉄人を刺す言葉、初めて明かされる話。本書は第一章「沖縄を訪れた偉才たち」として、日本民芸協会の人々(バーナード・リーチ、浜田庄司、柳宗悦ら)、棟方志功、・・・ 沖縄人物シネマ 会った人、すれちがった人

  2. 『ぼくは兵役に行かない!』

    2004年03月31日 コラム・エッセイ

    第二次大戦後、再び軍隊を持ち〈徴兵〉が始まったドイツで、兵役を拒否する若者達がいた。彼らは何故軍隊を拒否したのか。その心模様を、妻となった日本人女性がインタビューしていく。本書をあえて沖縄の出版社から出すことで、軍隊と平和の問題が世界的な課題・・・ ぼくは兵役に行かない

  3. 『与那国沖死の漂流』

    2004年03月10日 コラム・エッセイ

    本書は『与那国沖 死の漂流』青い海出版社(1980)を、一部修正して復刻したものである。著者が二十歳の中学教員だった頃、生徒たちの待つ与那国島へと石垣島から渡る際、乗った船が転覆する。多くの犠牲者が出た中で九死に一生を得た著者は、その後、自らの夢に・・・ 与那国沖死の漂流

  1. 『新!おきなわキーワード』

    2003年10月20日 コラム・エッセイ

    「あい!」「しかまち、かんぱち」などの言葉から、「クラブハートキャッチTV」「プーカーボール」などのちょっとレトロネタ、「移住者」「ジュゴン」などの時事ネタまで。同世代どストライクのコラムが満載です。ジャケットデザインはコザ出身アーティストの友寄司・・・ 新!おきなわキーワード

  2. 『書けば 宮古』

    2003年10月10日 コラム・エッセイ

    ばんたがおじさんは、タヤだ。グスクベの少女ハイジとは…。宮古在住者、出身者、旅行者、宮古のお嫁さんお婿さん等、宮古にゆかりのある様々な人が様々な視点から描いた宮古。2002年刊「読めば宮古!」に続く第2弾。さながら「妹版」といった案配です。ジャケット・・・ 書けば宮古

  3. 『東京の沖縄人』

    2003年03月10日 コラム・エッセイ

    本書は、東京生まれの沖縄二世フリー・ライター新垣譲が、シマーコラムマガジン「wander」で1993年から2000年まで連載された「聞き書き東京の沖縄人」で出会った沖縄人たちのその後を、2001年から2002年にかけて再度取材しまとめたインタビュー集です。 東京に暮・・・ 東京の沖縄人

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2018年08月14日
もうすぐ30th anniversary ボーダーインクフェア 9/1(土)~9/30(日)ジュンク堂那覇店1Fにて
2018年05月18日
「ボーダーインク図書目録2018年夏」を制作いたしました。多くの新刊、そいて既刊本が約200点掲載されています。ご希望の方はボーダーインクまでお問い合わせください。