1. 「HAPPY ISLAND」の本7

    2004年08月23日 コラム・エッセイ

    ご存じ、FM沖縄の横断幕的長寿番組多喜ひろみの「ハッピーアイランド」は、春夏秋冬リスナーからのおもしろ作品がたえません。「私、緊張して顔から〝へ〟がでそうです」(実話)。01年から04年までのお便りベストセレクション。   happyisland

  2. 『沖縄人物シネマ』

    2004年06月01日 コラム・エッセイ

    戦前、戦後を生き抜いた新聞人が綴った人物記。遺作となった一冊。あの人この人たちの意外な一面、寸鉄人を刺す言葉、初めて明かされる話。本書は第一章「沖縄を訪れた偉才たち」として、日本民芸協会の人々(バーナード・リーチ、浜田庄司、柳宗悦ら)、棟方志功、・・・ 沖縄人物シネマ 会った人、すれちがった人

  3. 『ぼくは兵役に行かない!』

    2004年03月31日 コラム・エッセイ

    第二次大戦後、再び軍隊を持ち〈徴兵〉が始まったドイツで、兵役を拒否する若者達がいた。彼らは何故軍隊を拒否したのか。その心模様を、妻となった日本人女性がインタビューしていく。本書をあえて沖縄の出版社から出すことで、軍隊と平和の問題が世界的な課題・・・ ぼくは兵役に行かない

  1. 『与那国沖死の漂流』

    2004年03月10日 コラム・エッセイ

    本書は『与那国沖 死の漂流』青い海出版社(1980)を、一部修正して復刻したものである。著者が二十歳の中学教員だった頃、生徒たちの待つ与那国島へと石垣島から渡る際、乗った船が転覆する。多くの犠牲者が出た中で九死に一生を得た著者は、その後、自らの夢に・・・ 与那国沖死の漂流

  2. 『新!おきなわキーワード』

    2003年10月20日 コラム・エッセイ

    「あい!」「しかまち、かんぱち」などの言葉から、「クラブハートキャッチTV」「プーカーボール」などのちょっとレトロネタ、「移住者」「ジュゴン」などの時事ネタまで。同世代どストライクのコラムが満載です。ジャケットデザインはコザ出身アーティストの友寄司・・・ 新!おきなわキーワード

  3. 『書けば 宮古』

    2003年10月10日 コラム・エッセイ

    ばんたがおじさんは、タヤだ。グスクベの少女ハイジとは…。宮古在住者、出身者、旅行者、宮古のお嫁さんお婿さん等、宮古にゆかりのある様々な人が様々な視点から描いた宮古。2002年刊「読めば宮古!」に続く第2弾。さながら「妹版」といった案配です。ジャケット・・・ 書けば宮古

  1. 『東京の沖縄人』

    2003年03月10日 コラム・エッセイ

    本書は、東京生まれの沖縄二世フリー・ライター新垣譲が、シマーコラムマガジン「wander」で1993年から2000年まで連載された「聞き書き東京の沖縄人」で出会った沖縄人たちのその後を、2001年から2002年にかけて再度取材しまとめたインタビュー集です。 東京に暮・・・ 東京の沖縄人

  2. 『ドレーク海峡もこえて』

    2002年12月10日 コラム・エッセイ

    宮古・八重山・大東島・八丈島・種子島・屋久島。さらにモンゴル・ベトナム。タイ・中国・韓国・ローマ・エジプト、そしてドドレーク海峡をこえて南極まで……普通のウチナーンチュが歩いた世界紀行。確かに行ってみなくちゃわからないことばかり。「アンニン・ア・・・ ドレーク海峡もこえて

  3. 『道ゆらり』

    2002年08月23日 コラム・エッセイ

    「また会う、暇で」。怒濤の21世紀を迎えてどたばたしている沖縄の片隅で、晴れの日、曇りの日、普通の日をティントンテンと暮らす、沖縄の悩める編集者の身辺を書きつづったコラム集。朝日新聞のホームページの沖縄のコーナーで2000年5月から2002年3月まで、・・・ 道ゆらり

NEWS お知らせ
2018年01月10日
第1回ジュンク堂新春古書展「旅する小書店 トークイベント」宮里綾羽×山田紗衣 2018年1月27日(土)15:00~ ジュンク堂那覇店
2018年01月10日
下北沢の本屋B&Bで『本日の栄町市場と、旅する小書店』刊行記念、宮里綾羽×大竹昭子トークイベント開催。 日時2/3(土)15〜17時、料金1500円+1D500円。 詳細はB&Bサイト→http://bookandbeer.com/ 東京近郊の方はぜひどうぞ〜。