1. 『松山御殿の日々』

    2010年12月10日 コラム・エッセイ

    「御殿(うどぅん)」とは首里の王族の家や建物を意味する語で「松山御殿」は琉球王国最後の国王尚泰の四男・尚順男爵家(松山御殿)を指す。戦前の御殿での食卓や日々の暮らしのできごとを1917年生まれの娘である著者が綴った一冊。 御殿での年中行事や思い・・・ 8192_2t

  2. 『ラ・ラ・ラ、ラジオ沖縄』

    2010年07月01日 コラム・エッセイ

    「ラジオ沖縄・今、昔」― 現在大人気の番組から、昔懐かしい番組、大好きだったパーソナリティの思い出など、ラジオへの思いがたっぷりつまった一冊です。 1960年7月1日開局した「ラジオ沖縄」は、2010年に開局50周年を迎えました。「ローカルに徹せよ」の社是のも・・・ 8186_2t

  3. 『琉歌百景』

    2010年04月30日 コラム・エッセイ

    2014年12月に本書はボーダー新書「琉歌百景」として発売されました。 こちらからどうぞ→       RBCiラジオの名物番組「民謡で今日拝なびら」で紹介された珠玉の琉歌の数々を、徒然なるままに……。 「琉歌」とは、沖縄独自の短歌。八八・・・

  1. 『シマとの対話』

    2009年07月31日 コラム・エッセイ

    「シマ」から「シマ」へ縦横無尽に走りぬけ、骨太な活動を続ける南島詩人、 思索の森を歩き、刻んできた魂の対話と写真が紡ぎ出す 圧倒的感動の情熱ブログ、待望の書籍化!「シマは、僕にとって老賢者のような存在だ」。(平田大一/南島詩人) 「己と向き合・・・ シマとの対話

  2. 『芭蕉布』

    2009年07月31日 コラム・エッセイ

    「ローカルの根を掘り進んでいくと、いつか広々とした普遍の広野にたどり着く。それを実行した人々の感動的な記録。この人たちによって、沖縄音楽は、いまや世界音楽の空間の、重要な要石となった」中沢新一(人類学者 多摩美術大学芸術人類学研究所所長) 名・・・ 芭蕉布

  3. 『ふるさと沖縄の旅』

    2008年06月12日 コラム・エッセイ

    教員をしていた親の転勤により、幼少期から本島内を転々として暮らした一家。佐敷、備瀬、瀬底島を経て、沖縄戦に見舞われる。 避難生活を経て終戦を迎えた著者は、南部大里、荒廃した首里で戦後のスタートを切る。いくたびめかの転勤で辺土名へ移り、そして心の・・・ 8139_2t

  1. 『あーはっはっはっ!津嘉山荘の千代ちゃん』

    2008年04月20日 コラム・エッセイ

    訪れる旅人が元気になる、グリーンツーリズム、スローフードの名物宿 「農家民宿 津嘉山荘」。この本は、宮古島のグリーンツーリズムの宿として、また地元の食材を使ったスローフードの宿として、全国各地から旅行者が訪れる『農家民宿 津嘉山荘』の〈名物かあ・・・ 津嘉山荘の千代ちゃん

  2. 『沖縄のうわさ話 白版』

    2008年02月15日 コラム・エッセイ

    笑える、泣ける話、怖い話、社会派ネタまで盛りだくさん。みんなが気になるウチナー料理レシピなども満載! 美味しいところをピックアップ! 投稿も山盛りでパワーアップ!なんです。カリスマ管理人tommyさんのコメント多数、コラムもたっぷり。ですが、今回も「あ・・・ 沖縄のうわさ話 白版

  3. 『シマ豆腐紀行』

    2007年08月30日 コラム・エッセイ

    沖縄のシマ豆 本書は、「断乎として、おきなわ豆腐なのだ!」と豪語する著者・宮里千里が、沖縄はもとより、南米、アジア、日本と、シマ豆腐を追いかけて幾千里、あっちゃーあっちゃー東奔西走したアイと情熱の紀行です。琉球新報紙上で2006年一月から十二月か・・・ シマ豆腐紀行

NEWS お知らせ
2018年01月10日
第1回ジュンク堂新春古書展「旅する小書店 トークイベント」宮里綾羽×山田紗衣 2018年1月27日(土)15:00~ ジュンク堂那覇店
2018年01月10日
下北沢の本屋B&Bで『本日の栄町市場と、旅する小書店』刊行記念、宮里綾羽×大竹昭子トークイベント開催。 日時2/3(土)15〜17時、料金1500円+1D500円。 詳細はB&Bサイト→http://bookandbeer.com/ 東京近郊の方はぜひどうぞ〜。