1. 『ああ、沖縄の結婚式!』

    2010年12月24日 民俗・文化

    多すぎる招待客、力が入りすぎの余興、凄すぎる伝説の司会者、盛り上がりすぎのカチャーシー……。全県から集められた、うちなー結婚式のおもしろすぎるエピソードを大収録!編者は、フリーパーソナリティーの玉城愛を看板娘とする「にーびちオールスターズ」です。 ・・・ 8195_2t

  2. 『沖縄の在来家畜』

    2010年09月27日 民俗・文化

    人々は野生の生き物を飼いならし、それらから乳や肉、卵、役を得、農業への使役、狩猟や猛獣からの防御、害獣退治へと利用してきた。家畜は、私達の生活のなかで陰日向となり、深く人間の生活を支えてきたといえる。
馬、豚、チャーン、山羊、琉球犬、牛、猫、水・・・ 8189_2t

  3. 『琉舞手帖』 

    2010年05月20日 民俗・文化

    国の重要無形文化財指定「琉球舞踊」解説書。 NHK沖縄局の「沖縄の歌と踊り」元チーフディレクターが30名の舞踊家から見所やコツなどを直接うかがった貴重な「師匠のひと言」を掲載!古典舞踊29演目、雑踊17演目、創作舞踊10演目の計56演目について歌詞の・・・ 8180_2t

  1. 『宮古の自然と文化 第2集』

    2008年03月31日 民俗・文化

    宮古の島々は自然のミラクルな働きで、輝いている。自然の恵みを重んじて働く島民は、自由で豊な人生を求めて苦難の時代を乗り越え、香気の漂う歴史・文化を築いている。宮古の島々の自然、文化について総合的に解説し、自然の恵みと人々の働きが調和し、自由で・・・ 8135_2t

  2. 『沖縄の市場<マチグヮー>文化誌』

    2007年08月20日 民俗・文化

    〈牧志公設市場ほどの迫力と猥雑さを感じたのは初めてだった。この市場はどうして成り立っているのか?〉 那覇市第一牧志公設市場をめぐる文化人類学的フィールドワークとアグー、モズク、海ぶどう、そして島バナナの生産の現場での調査。市場の変化を通して考え・・・ 8126_2t

  3. 『魂込めと魂呼ばひ』

    2005年03月20日 民俗・文化

    関西で長年暮らしてきた著者がヤマトと琉球の文化の違いと共通点を比較する民俗文化論考集。 沖縄特有と思われている「魂込め」(体内から抜け落ちた生魂を再び体内に込めるために行う)と似た儀式がヤマトで「魂呼ばひ」(人の死に関して枕元や屋根で名を呼ぶ)と・・・ 880_2t

  1. 『泡盛の文化誌』 

    2004年12月10日 民俗・文化

    沖縄が世界に誇るスピリッツ(蒸留酒)である〈泡盛〉。琉球王国時代には貴族の酒として王朝から許されたものしか製造を許されなかった泡盛が、王国崩壊後、明治時代になると庶民の酒として広まり、現在、庶民の酒として愛されている。本書では豊富な文献資料や、東・・・ 869_2t

  2. 『沖縄うたの旅』

    2003年12月18日 民俗・文化

    音楽評論家青木誠氏が、新たに加筆した新版〈沖縄・音楽の本〉。 海にゆられ、野に流れ、時代を越えて、人に響く「沖縄のうた」の歴史を辿る旅。 〈かれこれ一七、八年前になるが、沖縄の歌をぽつりぽつりと聞き始めた頃、私はそこにひびく人間の感情の深さと・・・ 沖縄うたの旅

  3. 『DUMP carnival』(ダンプカーニバル)

    2003年11月15日 民俗・文化

                  「やんばるあっちゃー写真集」と銘打っているが、「やんばるあっちゃー」とは沖縄でバラスを生コン工場等に運搬しているダンプのこと。骨の髄までダンプマニアの著者が、中学生で本格的・・・ ダンプカーニバル

NEWS お知らせ
2018年01月10日
第1回ジュンク堂新春古書展「旅する小書店 トークイベント」宮里綾羽×山田紗衣 2018年1月27日(土)15:00~ ジュンク堂那覇店
2018年01月10日
下北沢の本屋B&Bで『本日の栄町市場と、旅する小書店』刊行記念、宮里綾羽×大竹昭子トークイベント開催。 日時2/3(土)15〜17時、料金1500円+1D500円。 詳細はB&Bサイト→http://bookandbeer.com/ 東京近郊の方はぜひどうぞ〜。