尚真王の生母宇喜也嘉はどんな女性だったのか?
「渡久地史観」により第二尚氏王統の謎に迫る。

尚円王妃・宇喜也嘉(おぎやか)を通して見えてくる「琉球王国の光と影」
目的のためなら手段を選ばない非情な女。それが宇喜也嘉という女性
その宇喜也嘉の犯した罪と受けた罰とは

 

ベストセラー『ほんとうの琉球の歴史』で展開した渡久地史観をさらに紹介

 

さまざまな人を救い上げ(ヌジファ)することで知り得た「真実」
そして、沖縄各地に歴史書には記されていない、放置されたままの貴重な遺跡や史跡が存在するという。


・祖先神・天美久は男だった。
・尚円王妃・宇喜也嘉はなぜ玉陵に葬られていないのか?
・世界遺産の「東の玉陵」以外に「西の玉陵」が存在する。
・琉球の正史『中山世鑑』に記された琉球の歴史ははたして本当か?
・第二尚氏のルーツは伊是名島ではない?

 

 

●目次

●序章● 私が『ほんとうの琉球の歴史』を書いた理由
  学校が教える「歴史」 /神人として生まれて /霊に教えられた歴史の真実 /歴史の真実を伝える理由  

●第一章● 三山統一以前
  「裸世」のこと /神話的リーダーの誕生 /志根利久の霊 /天美久と志根利久の時代 /按司たちによる国づくり /志慶真乙樽との邂逅 /三山鼎立時代 舜天王の真実  

●第二章● 『中山世鑑』の真実  
  羽地朝秀の作為 /諸王たちの系譜 /第二尚氏の本地 /『中山世鑑』の時代 /尚円王の真実  
  
●第三章● 尚円王の妻 宇喜也嘉
  訳ありの宇喜也嘉 /もう一人の后 /宇喜也嘉の陰謀 /宇喜也嘉のとの出会い /宇喜也嘉ムイ(盛)/玉陵碑文の謎 /尚真王による断罪 

●終章● 今知るべき歴史の真実  


●著者プロフィール
渡久地十美子(とぐち・とみこ)
沖縄県今帰仁村生まれ。北山高校卒業。お告げに従い、1988年頃より神に仕える身となる。沖縄を中心に国内、海外を問わずマブイぐみやヌジファ(神や霊を昇天させること)を行っている。著書に上間司名義で『ニライカナイの風 生魂のスピリチュアルメッセージ』(角川学芸出版)、『ほんとうの琉球の歴史 神人が聞いた真実の声』(角川学芸出版)がある。
89982-235-1

『尚円王妃 宇喜也嘉の謎  ほんとうの琉球の歴史Ⅱ』
渡久地十美子著
四六判  144頁
1,500円+税
ISBN978-4-89982-253-6

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投稿日
2013年4月19日
カテゴリ
文芸
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