北部移設はミスキャストだ! 沖縄の真の自立のために必要なことは

普天間基地移設と尖閣海底資源

「一兆円規模の国費を投入して建設される代換え施設は基地内建設ではなく、将来海兵隊が国外移転した跡は沖縄県の財産として民間が利用できる場所を作るべきだ。その意味では、場所は勝連沖人工島が最適である」著者独自の主張と尖閣海底資源を沖縄の財産であるとする論考集。

 

●目次

尖閣諸島海底資源と普天間代換案について
付録 国会議事録
エッセイ 偉大な先達のあとに「われわれが成すべきこと」など

●著者プロフィール
金城宏幸(キンジョウヒロユキ)
1938年サイパン生まれ。現在(株)エコテック社長。著書『尖閣海底資源は沖縄の財産』。上記内容は本書刊行時のものです。

●2007年4月20日
普天間基地移設と尖閣海底資源

普天間基地移設と尖閣海底資源  海兵隊は勝連沖人工島計画に関心示す
金城宏幸著
四六判  92頁
1,000円+税
978-4-89982-121-2

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投稿日
2007年4月20日
カテゴリ
政治・経済
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