軽妙洒脱な沖縄エッセイ。至福の直彦ぶし。 〈ちゃめ!〉

 

琉球新報で連載されて大好評だった随筆の待望の単行本化。うちなーぐち、琉歌、黄金言葉、出会った風景と人々など、 次々とあふれ出る自由自在の四方山話まんさい。読むローカルラジオ番組といった案配です。  琉球放送 RBCiラジオ 上原直彦『民謡で今日拝なびら』放送半世紀記念!  印象的な写真は、カメラマン・國吉和夫氏の作品です。

 

●目次

序 至福の「直彦節」三昧を 
第一章 ウチナーグチのある風景
第二章 ウチナー乗り物記聞
第三章 レトロ風おきなわ
第四章 人生は旅の如く
出会い 縁は深きもの
あとがきにかえて 放送キャスター以前


●著者プロフィール
上原直彦(ウエハラナオヒコ)
昭和13年(1938)那覇市垣花生まれ。琉球新報社記者を経て琉球放送入社。役員待遇ラジオ局長を務め、平成10年退職。現在もプロデューサー及びキャスターとして、ラジオ番組「民謡で今日拝なびら」(1961年スタート)「ふるさとの古典」などをレギュラーで担当。島うたの作詞家、郷土劇の脚本家としても長年にわたり活動を続けている。「ゆかる日まさる日・さんしんの日」を平成四年に提唱し現在も継続中。北村三郎・芝居塾「ばん」学長。 著作『島うたの周辺・ふるさとバンザイ』『浮世真ん中』『琉歌百景』など、脚本「辻騒動記 女の戦争」「琉球粋人伝 渡嘉敷ぺーくー物語」など、作詞「やっちー」「丘の一本松」「遊び仲風」「はーえーゴンゴン」など多数。

●2012年2月20日発行
うちなぁ筆先三昧

うちなぁ筆先三昧  随筆・巷ばなし
上原直彦著
四六判  260頁
1,600円+税
978-4-89982-218-9

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投稿日
2012年2月20日
カテゴリ
コラム・エッセイ
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2018年11月12日
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