ドイツの子の俳句が読めるのが興味深い
「日独子ども俳句サミット」が一冊に

日本とドイツの子ども俳句集  

宮古島とドイツは明治6年に台風で難破したドイツ商船の乗組員を宮古島民が助けたことから強いきずなが生まれた。俳誌「円虹」が縁でドイツと宮古島の子ども達が「日独子ども俳句サミット」が企画され、応募作2万余句の中から選ばれた668句が掲載されている。

外務大臣賞
サミットで夏の海越え世界の輪
文部大臣奨励賞
人形のふくをつくったヒヤシンス
ドイツの子ども作(訳)
干し草の中の熱い夜 数千の星は輝く広がり 私は遠く(未来)を嗅ぐ
年老いたリンゴの木が朝焼けの輝きの中で愛らしい花を見せている

 

 

 

●目次

ごあいさつ 伊志嶺亮
祝辞 ヨハネス・ブライジンガー
あしたの地球のために 山田弘子
特別賞
入選句
佳作
審査員評
協力者(機関)一覧
あとがき

●著者プロフィール
日独子ども俳句サミットin宮古島実行委員会

●2000年6月24日発行
989_1

日本とドイツの子ども俳句集  
日独子ども俳句サミットin宮古島実行委員会編
四六判  202頁
1,200円+税
4-938923-89-0

タグ

投稿日
2000年6月24日
カテゴリ
文芸
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2018年11月12日
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