1. 『グスク探訪ガイド』

    2002年05月20日 歴史・地理

      グスクとは奄美・沖縄地区に比較的高所にある城跡で、一般に「城」という漢字があてられ、支配者の居城と考えられている。本書では奄美から沖縄、宮古八重山までの主要なグスクを写真や、地図、図を使って概要や歴史、伝説、遺稿調査の内容などを紹介・・・ 824_2t

  2. 『沖縄人はどこから来たか』

    1999年08月20日 歴史・地理

    ★2011年「対談以後の調査研究の進展」を加えてボーダー新書『沖縄人はどこから来たか(増補改訂)』として出版された。  

  3. 『琉球の郵便物語』

    1998年05月20日 歴史・地理

    沖縄での郵便の始まりから、戦前までの郵政事業についてまとめた貴重な一冊。 著者の金城康全氏(故人)が郵便に関する資料を整理収集し、関係者からの聞き取り調査などにより書きとどめている記録を、沖縄郵政管理事務所の企画により日の目を見ることになったも・・・ 966_2t

  1. 『南島の地名 第5集』

    1998年05月01日 歴史・地理

    沖縄の地名を研究しさまざまな活動を行う南島地名研究センターの七年ぶりの論考集。本集の大部分を占める「大宜味村謝名城・田嘉里の小地名」は、謝名城在住の大城茂子氏をインフォーマントとして小字謝名城と田嘉里の165カ所の小地名について解説。それぞれに簡単な・・・ 南島の地名

  2. 『ペリーと大琉球』

    1997年03月31日 歴史・地理

    日本を開国させるべく、アメリカを旅立ったペリー艦隊はその足掛かりとするため、1835年5月沖縄・那覇港に姿を現した。最新の資料と研究成果を駆使して、11名の執筆者が「ペリー艦隊と沖縄(琉球)」をめぐるドラマをわかりやすく解説。 952_2t

  3. 『環境問題と地域社会』

    1997年03月15日 歴史・地理

    1994年度の沖縄国際大学公開講座で、沖縄の地形図、土壌、生物、信仰、地域共同体、スポーツなど現在の沖縄のさまざまな問題点に焦点をあて、沖縄を総合的に考察。 okikokudai

  1. 『琉球王国の時代』

    1996年12月27日 歴史・地理

    1993年度の沖縄国際大学公開講座。独自の小王国「琉球王国」にスポットをあて、考古・歴史・文学・言語・武芸など各分野の専門家が琉球王国を論じる。 okikokudait

  2. くばのはゆブックス1『地名を歩く』 

    1991年10月10日 歴史・地理

    『琉球新報』紙上で連載し好評を博した原稿をもとに、新たに書き下ろしを加えてまとめた沖縄の地名考の決定版。   執筆者   仲松弥秀、久手堅憲夫、津波高志、名嘉順一、宮城幸吉、島袋伸三、仲松源光、新垣源勇、仲宗根將二、奥田良寛春・・・ 909_2t

  3. 『南島の地名 第4集』

    1991年03月20日 歴史・地理

    南島の地名第4集

NEWS お知らせ
2018年11月12日
【お詫び】 現在、一部の商品で、ご注文カートが使用できません。カートが使用できない商品については お電話(098-835-2777)にて承ります
2018年10月11日
新城和博トークイベント「ゆんたくしよう!沖縄のあの頃と今」 11月23日(金・祝)15時~ くじらブックス&Zou Cafeにて 参加費:500円+ドリンクオーダー