1. 『琉球列島ものがたり』

    2007年03月01日 歴史・地理

    地質学なんて高校時代以来聞いたことがない方でも、思わず引き込まれていく沖縄の地史の世界。琉球石灰岩、赤土、島尻マージ、ビーチ・ロック、離水ノッチ、鍾乳洞……。沖縄の島じまの特徴的な地形に秘められた〈琉球列島の地史〉を、最新の研究成果をもとに、豊・・・ 琉球列島ものがたり

  2. 『目からウロコの琉球・沖縄史』

    2007年02月25日 歴史・地理

    沖縄移住ブームは、五百年前からあった!?琉球の交易船は、中古の軍艦だった!? 働かないニート君は島流し?!五百年間にわたり、東アジアの独立国として、独特の歴史を歩んできた「琉球王国」。昔むかしの琉球の人々の暮らしぶりをのぞいてみると、まさに「・・・ top_DSC_0020

  3. 『地名を歩く 増補改訂』

    2006年10月07日 歴史・地理

    沖縄の地名は特異だと言われるが、それぞれの地名には意味や歴史がある。本書は1991年に刊行され、好評を博した『地名を歩く』の増補改訂版。15年を経て、新しい地名など11の新原稿を加え、写真(60点)や図版(20点)も一新。地名の読みも加え、新たに索引を付けま・・・ 8113_2t

  1. 『南島の地名第6集』

    2005年08月07日 歴史・地理

    南島地域の地名調査、記録、研究活動を行っている同センターの機関紙第6集目。センター初代代表で沖縄民俗地理において「仲松学」とも呼べる偉大な業績を持つ仲松弥秀先生のカジマヤー(数え年九十七歳のお祝い)記念号。仲松弥秀の未収録論文や講演録「沖縄の『マ・・・ nantounochimeit

  2. 『沖縄の土木遺産』

    2005年05月19日 歴史・地理

    道路、橋、グシク、河川、庭園、港湾、集落など沖縄各地に残る遺産の数々を、最新の研究成果を基に解明。 現代に蘇るいにしえの叡智から、読者とともに歴史の意義を考える。 887_2t

  3. 『島の先史学』

    2005年03月18日 歴史・地理

    沖縄諸島の先史時代の独自性のひとつとは、狩猟採集から農耕へ変遷のあった島。 ヒトはいつごろ沖縄諸島に適応したのか。最新のデータ、研究をもとに沖縄諸島における農耕の始まりから、現代沖縄人の起源に迫る。 881_2t

  1. 『黒砂糖の歴史』

    2003年12月31日 歴史・地理

    「黒糖」は琉球国の時代から沖縄の特産物として近世経済史において重要なテーマである。奄美や沖縄の黒糖は近世においては、薩摩藩の財源となり、幕末の薩摩大活躍につながることとなる。琉球国時代の糖業、薩摩藩の黒糖政策、近代糖業の発展、戦後の糖業までを原資・・・

  2. 『図説 沖縄の鉄道 [改訂版]』

    2003年07月25日 歴史・地理

                  沖縄都市モノレールが開通するずっと前、大正3年から昭和20年にかけて、鉄道が県民の足として大活躍していました。那覇から出発して南は糸満、北は嘉手納まで。ウチナーンチュから「けー・・・ 847_2t

  3. 『海と島の景観散歩』 

    2002年08月30日 歴史・地理

    著者は風景そのものを味わい、楽しむ旅を「景観散歩」と称し、20年以上ガイドブックを使わずに旅をしている「旅行家」。海岸の石の様子や山の形、道ばたの植物、地形のなりたちなど、車で移動しているだけでは気づかない景観にも、よーく眺めてみるとそれぞれに味わ・・・ 827_2t

NEWS お知らせ
2018年08月14日
もうすぐ30th anniversary ボーダーインクフェア 9/1(土)~9/30(日)ジュンク堂那覇店1Fにて
2018年05月18日
「ボーダーインク図書目録2018年夏」を制作いたしました。多くの新刊、そいて既刊本が約200点掲載されています。ご希望の方はボーダーインクまでお問い合わせください。