1. 『戦争への反省』

    2005年07月13日 新書・シリーズ

    戦後60年におくる、ジャーナリストで歴史家、文学者の太田良博の著作集第三弾。 『鉄の暴風』の中で「集団自決」という言葉を初めて考えて使用した著者が、本書の中で「この言葉がこの事件の解釈をあやまらしているのかも知れない」と語る曾野綾子氏との『ある・・・ ootaryouhakut

  2. 『水の沖縄プロジェクト』

    2005年03月20日 新書・シリーズ

    「水」をキーワードにして、ジャンルを超えた様々な論考を収録。地域に根差し、環境への眼差しをもって、21世紀の水のアートを模索する沖縄のアートプロジェクトを紹介する。     水の沖縄プロジェクト

  3. 『おきなわ福祉の旅』 

    2005年01月20日 新書・シリーズ

    「野本三吉」のペンネームで多くのノンフィクション著書のある著者が2002年沖縄大学に就任後、学生や福祉関係社との交流を通して感じた事を新聞紙上で一年間連載したコラムをまとめた一冊。巻末に各種福祉機関、相談所などの一覧添付。 〔ボーダーブックス7〕 877_2t

  1. 『ほんとの歴史を伝えたい』

    2004年07月13日 新書・シリーズ

    「Ⅰ異説 沖縄歴史」にはさまざまな歴史の事項が新たな解釈で考察されている。表題にもなっている「Ⅱほんとの歴史を伝えたい」は未発表原稿であるが、著者の歴史に対する思いや考えが書かれた一文である。「Ⅲ歴史評論」は未発表原稿を含む「琉球処分」にまつわる歴・・・ ootaryouhakut

  2. 『死を想い 生を紡ぐ』

    2004年06月25日 新書・シリーズ

    沖縄という場所で「死」が語られる時、どんな物語がたちあらわれてくるのか。石垣島宮良村の葬礼の研究と自らの記憶を重ねて「死の原風景」を見つめる若き研究者が、沖縄に住む人々へのさまざまなインタビューを通して、伝統的な沖縄の死生観のゆらぎと継承を確・・・ 死を想い生を紡ぐ

  3. 『池間民俗語彙の世界』

    2004年02月16日 新書・シリーズ

          独特の祭祀、生活文化を持つ「池間民族」に伝わる民俗語彙と神観念を、池間島生まれの詩人・伊良皆盛男が情念的な好奇心でつづる一冊。   生活に密着した純粋方言「池間民族語」は、島文化と常民の精神を豊かにする。 &・・・

  1. 『恋するしまうた 恨みのしまうた 』

    2003年12月18日 新書・シリーズ

    〈しまうた〉(民謡)の採集と解明は推理ドラマにも似ている。なぜなら、あるテーマを追いかけ、関連ある情報、資料、証言を集め、一つひとつ積み上げながら謎を解いていくからである。本書は、琉球弧のしまうた探求者である著者が、現地におもむき知り得た様々・・・ 8162_2t

  2. 『琉球の女歌人』 

    2003年08月31日 新書・シリーズ

    著者は『鉄の暴風』の執筆者の一人として著名であるが、民政府や新聞社に勤務し ジャーナリストとして活躍するかたわら、文学作品や歴史評論など数多くの著作物がある。 本書は民俗論考や人物伝、随筆などをまとめた一冊。その独自な視点と厳しい視線で沖縄の・・・ ootaryouhakut

  3. 『まじめになるのはきつい!』

    2003年02月28日 新書・シリーズ

    二十歳未満の者が非行を犯すと、少年法に基づき家庭裁判所において、処罰ではなく、将来犯罪とは無縁な社会人として成長できるように教育や福祉の援助が行われる。本書は、分かりにくい少年法の世界でなされている営みを、具体例を通して紹介、丁寧に解説すること・・・ まじめになるのはきつい!

NEWS お知らせ
2018年10月11日
LIVE 本屋な日々 沖縄編 10月27日(土)15時~ ジュンク堂書店那覇店 地下1階 出演:石橋毅史・伊達雅彦 聞き手:新城和博
2018年10月11日
よなばる駅舎ブックカフェ 10月28日(日)12時~18時 軽便与那原駅舎展示資料館にて 軽便与那原駅舎に1日限定のブックカフェがOPEN!ボーダーインクも出店!