1. 『 野山がコンビニ』

    2009年02月10日 新書・シリーズ

    戦前・戦後の島の歴史やさまざまな伝承とくらしの知恵を聞き書きでまとめたブックレット。 沖縄島北部から3か所、中南部から2か所の計5か所がとりあげ、山の恵みやイルカ狩り、薪、肥料、イモ作り、稲作などの話から、自然をどのように利用し、人々がくらし・・・ simanoseikatusit

  2. 『諸事雑考』

    2007年07月13日 新書・シリーズ

    沖縄の戦後を鋭く見つめ、沖縄を論じてきた太田良博。 彼はジャーナリストであり、文学者であり、歴史研究者でもあった。 その著作は多岐にわたり、その全部を収録することはできなかったが、 本巻には著作リストを作成、掲載した。 また著者が自らの・・・ ootaryouhakut

  3. 『戦争への反省』

    2005年07月13日 新書・シリーズ

    戦後60年におくる、ジャーナリストで歴史家、文学者の太田良博の著作集第三弾。 『鉄の暴風』の中で「集団自決」という言葉を初めて考えて使用した著者が、本書の中で「この言葉がこの事件の解釈をあやまらしているのかも知れない」と語る曾野綾子氏との『ある・・・ ootaryouhakut

  1. 『水の沖縄プロジェクト』

    2005年03月20日 新書・シリーズ

    「水」をキーワードにして、ジャンルを超えた様々な論考を収録。地域に根差し、環境への眼差しをもって、21世紀の水のアートを模索する沖縄のアートプロジェクトを紹介する。     水の沖縄プロジェクト

  2. 『おきなわ福祉の旅』 

    2005年01月20日 新書・シリーズ

    「野本三吉」のペンネームで多くのノンフィクション著書のある著者が2002年沖縄大学に就任後、学生や福祉関係社との交流を通して感じた事を新聞紙上で一年間連載したコラムをまとめた一冊。巻末に各種福祉機関、相談所などの一覧添付。 〔ボーダーブックス7〕 877_2t

  3. 『ほんとの歴史を伝えたい』

    2004年07月13日 新書・シリーズ

    「Ⅰ異説 沖縄歴史」にはさまざまな歴史の事項が新たな解釈で考察されている。表題にもなっている「Ⅱほんとの歴史を伝えたい」は未発表原稿であるが、著者の歴史に対する思いや考えが書かれた一文である。「Ⅲ歴史評論」は未発表原稿を含む「琉球処分」にまつわる歴・・・ ootaryouhakut

  1. 『死を想い 生を紡ぐ』

    2004年06月25日 新書・シリーズ

    沖縄という場所で「死」が語られる時、どんな物語がたちあらわれてくるのか。石垣島宮良村の葬礼の研究と自らの記憶を重ねて「死の原風景」を見つめる若き研究者が、沖縄に住む人々へのさまざまなインタビューを通して、伝統的な沖縄の死生観のゆらぎと継承を確・・・ 死を想い生を紡ぐ

  2. 『池間民俗語彙の世界』

    2004年02月16日 新書・シリーズ

          独特の祭祀、生活文化を持つ「池間民族」に伝わる民俗語彙と神観念を、池間島生まれの詩人・伊良皆盛男が情念的な好奇心でつづる一冊。   生活に密着した純粋方言「池間民族語」は、島文化と常民の精神を豊かにする。 &・・・

  3. 『恋するしまうた 恨みのしまうた 』

    2003年12月18日 新書・シリーズ

      〈しまうた〉(民謡)の採集と解明は推理ドラマにも似ている。なぜなら、あるテーマを追いかけ、関連ある情報、資料、証言を集め、一つひとつ積み上げながら謎を解いていくからである。本書は、琉球弧のしまうた探求者である著者が、現地におもむき知・・・ 8162_2t

NEWS お知らせ
2018年11月12日
【お詫び】 現在、一部の商品で、ご注文カートが使用できません。カートが使用できない商品については お電話(098-835-2777)にて承ります
2018年10月11日
新城和博トークイベント「ゆんたくしよう!沖縄のあの頃と今」 11月23日(金・祝)15時~ くじらブックス&Zou Cafeにて 参加費:500円+ドリンクオーダー