1. 『沖縄ハワイ移民たちの表現』

    2012年05月15日 文芸

      ハワイには沖縄からの移民たちがたくさんいる。 そのハワイに住む沖縄の移民達が独自に沖縄を表現している。それは「琉歌」という沖縄独特の形であったり、「琉語川柳」という新しい形であったり、短歌や小説という形に「沖縄」を読み込んだ物など・・・ 8223_3t

  2. 『ウーウートイレ』 

    2011年06月03日 文芸

      沖縄には、昔から言い伝えられている怪談から、現在進行形の謎めいた話まで、色々あります。この本は、実際小学校のPTAとして子どもたちに朝の読み聞かせをしている著者が話している新しい沖縄の怪談や、実際体験したという不思議なお話、そして大人・・・ 8205_1t

  3. 『戦士を送る街角』

    2011年03月14日 文芸

    イラク戦争時、米軍基地を抱える沖縄・コザの街を舞台にした小説。心に傷を持つ女性兵士と耳の不自由な女子高校生を結びつけた、予備校の英語講師の視線のさきにあるものとは……。2000年代のイラク戦争を背景にコザの情景がたくみに描写された作品。  

  1. 『ふたりつれづれ』

    2011年02月28日 文芸

      伊江島で「土の宿」を主宰、「ともに生きるネットワーク〈まなびやー〉」理事の木村浩子さんと、沖縄への居住をきっかけに自然の絵や俳句を始めた三石成美さんの作品集。短歌、俳句、詩、そして絵画。   8200_2t

  2. 『ジュゴンの海』

    2010年06月23日 文芸

    昔々、沖縄の昔。
海にはたくさんのジュゴンが暮らしていました。
海の中をゆったりと泳ぎ回り、お腹が空いてくると、
ジュゴンの大好きなリュウキュウアマモやウミヒルモなどの
海そうがたくさん生えている場所へ集まります。 【編集担当者より】 この絵本は・・・ 8184_2t

  3. 『阿闍世はなぜ父を殺したのか』

    2010年03月20日 文芸

      「阿闍世はなぜ父である大王頻婆沙羅を殺したのか、この問いをメインテーマに戯曲を書いて見たいと思いました」という芹沢俊介による「戯曲 阿闍世王」を収録。 いかにして家族は真の出会いを取り戻すことができるのか。家族の崩壊と再生、人間・・・ 8176_2t

  1. 『蓬莱の彼方』 

    2010年03月14日 文芸

    宮古島から登場した注目の作家、初の作品集。未発表作を含む四作品を収録。表題作は「第三十四回新沖縄文学賞」、「オールド・マーチン」は「第三回 おきなわ文学賞 第一席」、「メリー・クリスマスeverybady」は「第三十六回琉球新報短編小説賞」をそれぞれ受・・・ 8177_2t

  2. 『沖縄文学の諸相』

    2010年02月28日 文芸

      時代の歴史が深く刻み込まれた沖縄文学の諸相を、戦後文学の出発、方言の展開、戯曲、短歌の分野から沖縄近代表現の軌跡をたどる。 法政大学沖縄文化研究所〔監修〕叢書・沖縄を知る   8168_2t2

  3. 『琉神マブヤー』

    2009年12月10日 文芸

    ニライカナイよりやってきた魂の戦士・琉神マブヤーと悪の軍団マジムンとの「マブイストーン」をめぐる戦いがはじまる。九つのマブイストーンを守る戦いで沖縄の心を再発見していく。「マブイ」とは沖縄の言葉で「魂」のこと。 沖縄の言葉や文化が盛り込まれた・・・ 8171_2t

NEWS お知らせ
2018年11月12日
【お詫び】 現在、一部の商品で、ご注文カートが使用できません。カートが使用できない商品については お電話(098-835-2777)にて承ります
2018年10月11日
新城和博トークイベント「ゆんたくしよう!沖縄のあの頃と今」 11月23日(金・祝)15時~ くじらブックス&Zou Cafeにて 参加費:500円+ドリンクオーダー