1. 『島々清しゃ』

    1993年11月10日 コラム・エッセイ

    南の島にとぎれずに並ぶ奄美・沖縄の島々。北は奄美大島から南は波照間島まで、東は南大東島から西は与那国島まで。執筆者は44人。 好きな島を語るコラムを読めば、ついその島に行きたくなる一冊。「まぶい組」シリーズ、第6弾。   島々清しゃ

  2. 『うちあたいの日々』

    1993年11月01日 コラム・エッセイ

    ボーダーインク・ワンダー編集長である著者が、様々な媒体で書き続けたコラムをまとめた一冊。沖縄ブームが去ったと宣言し、あくまでも沖縄に生活し続けることで見えてくるきた風景にこだわった内容。「うちあたい」とは、内心打撲症と訳すとか。 うちあたいの日々

  3. 「HAPPY ISLAND」の本2

    1992年12月25日 コラム・エッセイ

    傑作・奇作・大ぼけ・小ぼけのリスナーの声が満載。パート1の圧倒的な人気を受けての第二弾はさらにボリュームアップ。「ハッピーアイランド」は県内聴取率ナンバーワン番組になりました。   ハッピーアイランドの本2

  1. 『わたしの好きな100冊の沖縄』

    1992年07月20日 コラム・エッセイ

    こだわりの沖縄本を、様々なジャンルの方々がセレクトして、自由なスタイルで紹介する、新しいタイプのブック・レビュー。「まぶい組」シリーズ。沖縄をもっと知りたいと思っているあなた、とりあえずこの本で紹介されている100百冊を読みましょう。   わたしの好きな100冊の沖縄

  2. 『オキナワン・ビート』

    1992年07月01日 コラム・エッセイ

    『沖縄タイムス』で連載されたエッセイをまとめた待望の書。 「ここに収めたのは、1984年に雑誌にのせたエッセイを除けば、1988年以降に書いたものがほとんである。折々の関心のおもむくままに言葉が吐き出されているが、しかしその響きと色合いは、少年期の・・・ 916_2t

  3. 『「HAPPY ISLAND」の本』

    1991年10月01日 コラム・エッセイ

    リスナーから届けられた産地直送の傑作ファクシミリお便りをじっくり煮込んでみました。ハッピー・トーク多喜ひろみが自身を持って紹介する、とっておきの話くゎっちー。この頃の番組リクエストは、葉書とFAXが主流でした。おもしろリスナーからのお便りがどっさ・・・ ハッピーアイランドの本

  1. 『でーじな人たち』

    1991年08月20日 コラム・エッセイ

    わが沖縄にも立派な歴史や文化がある。それに見合って、それぞれの分野で活躍した、すぐれた先達たちがいる。この本はそれら先達たちにスポットをあて、裏の方から歴史の本に滅多なことでは登場しない挿話を集めたらどうなるか、という発想でまとめたものである・・・ 903_2t

  2. 『アコークロー』

    1991年05月30日 コラム・エッセイ

    沖縄タイムス出版文化賞を受賞した、異色のエッセイスト宮里千里のデビュー作。抱腹絶倒のおもしろ沖縄・アジア文化論。沖縄エッセイのマスターピース。もともとは宮里千里個人誌であった「明暗」が「アコークロー」となり、ついには単行本まで出来てしまったと・・・ アコークロー

  3. 『ニューヨーク七転八倒』

    1990年08月01日 コラム・エッセイ

    単身ニューヨークに渡り、言葉や習慣のハンディ、苦境を名護マサー(負けず嫌いの名護人の気質)根性で乗り越え、大学の講師や空手道場の経営など、ニューヨークで成功をおさめるまでの半生記。アメリカでの異文化体験、苦労話とともに、教科書にはない使える英・・・ 901_2t

NEWS お知らせ
2018年11月12日
【お詫び】 現在、一部の商品で、ご注文カートが使用できません。カートが使用できない商品については お電話(098-835-2777)にて承ります
2018年10月11日
新城和博トークイベント「ゆんたくしよう!沖縄のあの頃と今」 11月23日(金・祝)15時~ くじらブックス&Zou Cafeにて 参加費:500円+ドリンクオーダー