社内日報

2017年04月10日

田空の駅はーそー公園


本部町にある田空(でんくう)の
はーそー公園を知っていますか?
食と農のワンダーランド
ヤギがお迎えしてくれるそうです。
一度聞いたら忘れられないネーミング
食堂や直売書、貸農園などもあるそうです。
そこにボーダーインクの本も置かせていただいてます。

私も今度遊びに行ってみたいです。
皆様も北部にお出かけの際は足を運んでみて下さい。

 
4月8日(土)一日だけの書店「浮島書店」
多くの方にご来店いただき
おしまれながら(?)終了しました。
幻の浮島のような書店でした。
ありがとうございました。

2017年04月03日

浮島書店


四月になりました。
そして本日のお昼のまかないは
ヨシ子さんのシブイ煮とセイイカレモン添えのサラダでした。

 
1日土曜日の『沖縄タイムス』書評欄にて
『沖縄のまじない』山里純一著
DEE Okinawaの桃原さんのわかりやすい書評
そして「県産本コレ読んだ?」コーナーは
新城による『壺屋焼入門』の話。
ボーダー新書の1冊です。
 

今週8日に浮島通りで一日限りの本屋さんが開店します。
その名も「浮島書店」
旧琉球ぴらす店舗あと(那覇市松尾2−5−36)
土曜日 午前11時から午後7時まで
新刊から古書まで出版社、書店員、読書家などが
本の展示・販売を行ないます。
ボーダーインクの新刊はもちろん。
読者限定「浮島さんぽ」もあります。
遊びに来て下さい。

2017年03月31日

浜下り(旧暦3月3日)

三月も今日で終了。
世間的な年度末でもあり多忙な月でした。
そんな忙しさ真っ最中にもかかわらず
3月30日は旧暦三月三日
ということで浜下りへ行ってきました。
当日は浜下りの前に一件届け物
帰ってきてから納品(1000冊)へ
ある者は印刷所への出張校正へ
そしてある者は事務所で粛々と編集作業
というボーダーインクでしたが
無事浜でランチ&貝とリ、
そして事務所での宴会と
とどこおりなく年中行事が行なわれました。
お疲れさまでした。
 

そして今年は久しぶりにナマコもいただきました!

2017年03月28日

3月新刊『くにんだ・久米村』


今日は旧暦では3月1日。
でも新暦ではギリギリ3月末、
本日納品されたのは
『くにんだ・久米村』家譜から読み解く大琉球王国
崎山孝次郎著 四六判270頁 定価1200円+税
書店配本、本サイトでの販売は追って開始致します。
「くにんだ」とは「久米村人」とも書き
琉球王国時代に中国から沖縄に移すんだ人々
中国福建省の昔の名称(閩:びん)から閩人とも
そのくにんだの中で梁氏一族のルーツ探し
どんな発見があったのか。。
近日発売予定です。
少部数ですのでお買い求めはお早めに!

 
『写真集 シマの美容室』の渡名喜島の美容室
美容師の福田さんが9年間の営業を終え
先日21日に別れを惜しんだという記事が載っていました。
美容室は別の方が引継いでくれるそうですが
なんか寂しいですね。
本日OTVの夕方のニュースでも取り上げられるそうです。
お疲れさまでした!

2017年03月23日

「ほ〜むぷらざ」記事


『沖縄タイムス』の副読紙「ほ〜むぷらざ」TOP記事に
『内地の歩き方』著者の吉戸三貴さん登場
コミュニケーションスタイリストのお仕事やご自身の話も載っています。
希望を持って内地へ行く多くの人の役に立ちますように。
今日は小学校の卒業式
桜の代わりにイペーとメイフラワーの花が咲いています。
年中咲いている花もありますが、
季節のいろいろな花が咲き出してます。
 

昨日のお昼はWBCの対アメリカ戦
今日は森友学園証人喚問の国会中継
どちらも目が離せません。
午後からは印刷所で印刷立ち会い
思ったような色が出ますように。

2017年03月22日

沖縄書店大賞


ボーダーインクの年度末は9月ですが
世間的には三月が年度末のところが多いかと
そのせいで印刷所も大忙し
そしてボーダーインクでも三月締めの印刷物が
きのうやっと校了しました!
 

昨日「沖縄書店大賞」の発表がありました
郷土本部門は『沖縄を変えた男』
あの野球の栽監督の物語です
映画かもされたし話題性がありましたよね。
そして第二位は『おうちでうちなーごはん』らしいです。
多くの書店員さんの投票があったかと思うと
うれしいです。

 

『沖縄のまじない』も好調です。
あのポータルサイト「DEE okinawa」の特集で
「沖縄のまじないでものもらいは治るのか?」
本のまじないを元に検証しています。
リブロリウボウブックセンターでも売上げ好調です!

2017年03月17日

オキテ本記事


今週もあっという間でした
3月〆切の仕事で連日残業続き
あと一息がんばります。
 

高校の合格発表も済み
三学期もあとわずか
シーズン的にぴったりな一冊
『内地の歩き方』
沖縄から県外に行くあなたが 知っておきたい23のオキテ
著者の吉戸三貴の記事が本日『琉球新報』に掲載されました。
タイムリーな記事です。
先日は『沖縄タイムス』でも取り上げていただきました。
これから内地に行く方はもちろん、
内地に行ったことのある方が読めば「あるある本」にも。
 

そして同じく『琉球新報』「あしゃぎ」欄に
先日琉球大学を退官なされた山里純一先生が
先日発刊された先生の『沖縄のまじない』
まじないが効いているのか好調です!

2017年03月14日

ホワイトデー


今日3月14日はホワイトデー
バレンタインデーを手抜きした婦人部は
全く期待していなかったものの
何とお菓子をいただきました。
ありがとうございました。
明日は県立高校の合格発表らしいです。
3月は卒業式や合格発表など新しい旅立ちがいろいろ
先日3月11日(土)『琉球新報』8割に
『内地の歩き方』
『南の島の学級日誌』
今の時期に手にとって欲しいセレクトです。
先日ジュンク堂での両著者お二人のトークショーも盛況でした。
 

『内地の歩き方』は記事やサイトでも紹介されてます。
3月6日に『琉球新報』記事でも取り上げられました。
そして「MenJoy」というサイトで
「沖縄男子へのNG発言」
についての
インタビュー記事が掲載されています。
こちらこもご覧下さい!

2017年03月06日

ブラタモリ奄美編


3月4日三線の日は土曜日でした
月1の『沖縄タイムス』「県産本コレ読んだ!?」
『ソテツをみなおす』を紹介。
全く何の意図もなかったのですが
その日のNHK「ブラタモリ」は奄美編
〜自然を生かした奄美の「宝」とは〜
というお題でした
案内人に町健次郎さんが登場したあたりから
もしかして、答えは「ソテツ」か。。。
と思いました。
町氏は『ソテツをみなおす』の著者のお一人なのです
そしてその予想は。。。
近世の奄美の苛酷さは聞いたことはありましたが
見ていて身につまされました。
食べ物を作れないそのストレスはいかほどであったか
奄美では「ソテツは恩人」というそうです。
同タイトルのブックレットがありますが現在品切れ
電子書籍版なら購入できます。
気になった方はチェックして見て下さい。

NEWS お知らせ
2018年11月12日
【お詫び】 現在、一部の商品で、ご注文カートが使用できません。カートが使用できない商品については お電話(098-835-2777)にて承ります
2018年10月11日
新城和博トークイベント「ゆんたくしよう!沖縄のあの頃と今」 11月23日(金・祝)15時~ くじらブックス&Zou Cafeにて 参加費:500円+ドリンクオーダー