1. 『私たちの考える「沖縄の米軍基地」』 

    2011年03月31日 社会

    米軍基地が集中している沖縄で「沖縄の米軍基地」についての論文を一般に募集。60人の沖縄内外の小学生から年配の方までみんなで考えた論文60点。さまざまな立場からの論文はさまざまな視点でそれぞれの思いや考えが書かれている。本書を読んで自分なりの「沖縄の米・・・ 8203_2t

  2. 『沖縄・学力向上のための提言』

    2010年08月10日 社会

    2007年に実施された「全国学力テスト」(全国学力・学習状況調査)。ここ20年間、学力向上対策に取り組んできたにもかかわらず、沖縄の順位は都道府県の最下位、正答率はすべての教科において全国平均を大幅に下回っていた。
沖縄の学力を向上させるにはどうすればい・・・ 8185_2t

  3. 『沖縄子ども白書』

    2010年03月20日 社会

    沖縄の子どもたちの戦後から現在までの現状と課題をまとめた沖縄で初めての「子ども白書」。 子ども支援団体、研究者、学生、市民、行政など多くの分野の方々が執筆。戦後の孤児問題に始まり、ひとり親世帯や低所得世帯などさまざまな問題についてアプローチ・・・ 8179_2t

  1. 『風・水・土・人』

    2009年02月07日 社会

    長年沖縄農業の現場で勤務してきた著者が「農家に直に接し、農家の喜び、悲しみ、悩みを聞き、一緒に考え、問題解決にあたった」、その記録をまとめた一冊。さとうきび、デンファレ、マンゴー、ゴーヤー、パインアップル、サヤインゲンなど、沖縄農業の現場から・・・ 8151_2t

  2. 『ハンセン病だった私は幸せ』

    2007年05月15日 社会

    病気を隠し続けた日々、そして国との裁判―。ハンセン病回復者の「語り部」として活動を続ける著者が、子どもたちに語る過去と未来。沖縄のハンセン病問題の導入にも最適です。 8118_2t

  3. 『沖縄の方言札』

    2006年05月16日 社会

    20世紀初頭から1960年代まで、沖縄の言葉(ウチナーグチ)を使った人に与えられていた罰札-方言札。これまで実態や歴史を問われないままに「同化政策の道具」「言葉狩り」という評価がなされてきたこの札について、発生から広がりまでを民俗学的視点から丹念に解き・・・ 沖縄の方言札

  1. 『こころの誕生』 

    2005年11月01日 社会

    人の心が生まれ育つ様子を身体の成長にあわせ詳しく説明しています。私たちは刺激や情報が溢れる社会の中で、それが多すぎたり少なすぎたりと振り回されて自分を見失いがちです。この本には、そんな「私の心と体」についての混乱を解きほぐす、たくさんのヒントが詰・・・ こころの誕生

  2. 『もう戦争は、いや』

    2005年04月20日 社会

    沖縄で今、考えなければならない最大の課題は「戦争と平和」だ。 6.23の戦跡、シンポジウム、そして米軍ヘリ墜落現場。 そこから見えてくる沖縄のすがた、未来像を描くために必要なこと。 884_2t

  3. 『熱帯・亜熱帯都市への視線』

    2005年03月03日 社会

    〈東南アジアの諸都市を旅したときの衝撃はそう大きくはない。気候、風土、生活慣習など、類似文化圏へのタイムスリップ的な訪問は、郷愁と語らいの連続、かつての原風景に出会うこともしばし、今をときめく「癒し」の環境への帰宅とも言えなくもなく、ふるさと・・・ 熱帯・亜熱帯都市への視線

NEWS お知らせ
2018年10月11日
LIVE 本屋な日々 沖縄編 10月27日(土)15時~ ジュンク堂書店那覇店 地下1階 出演:石橋毅史・伊達雅彦 聞き手:新城和博
2018年10月11日
よなばる駅舎ブックカフェ 10月28日(日)12時~18時 軽便与那原駅舎展示資料館にて 軽便与那原駅舎に1日限定のブックカフェがOPEN!ボーダーインクも出店!