1. 『魂込めと魂呼ばひ』

    2005年03月20日 民俗・文化

    関西で長年暮らしてきた著者がヤマトと琉球の文化の違いと共通点を比較する民俗文化論考集。 沖縄特有と思われている「魂込め」(体内から抜け落ちた生魂を再び体内に込めるために行う)と似た儀式がヤマトで「魂呼ばひ」(人の死に関して枕元や屋根で名を呼ぶ)と・・・ 880_2t

  2. 『泡盛の文化誌』 

    2004年12月10日 民俗・文化

    沖縄が世界に誇るスピリッツ(蒸留酒)である〈泡盛〉。琉球王国時代には貴族の酒として王朝から許されたものしか製造を許されなかった泡盛が、王国崩壊後、明治時代になると庶民の酒として広まり、現在、庶民の酒として愛されている。本書では豊富な文献資料や、東・・・ 869_2t

  3. 『沖縄うたの旅』

    2003年12月18日 民俗・文化

    音楽評論家青木誠氏が、新たに加筆した新版〈沖縄・音楽の本〉。 海にゆられ、野に流れ、時代を越えて、人に響く「沖縄のうた」の歴史を辿る旅。 〈かれこれ一七、八年前になるが、沖縄の歌をぽつりぽつりと聞き始めた頃、私はそこにひびく人間の感情の深さと・・・ 沖縄うたの旅

  1. 『DUMP carnival』(ダンプカーニバル)

    2003年11月15日 民俗・文化

                  「やんばるあっちゃー写真集」と銘打っているが、「やんばるあっちゃー」とは沖縄でバラスを生コン工場等に運搬しているダンプのこと。骨の髄までダンプマニアの著者が、中学生で本格的・・・ ダンプカーニバル

  2. 『松山御殿物語』

    2002年08月31日 民俗・文化

    松山御殿(マチヤマウドゥン)とは琉球最後の国王・尚泰の四男尚順男爵のことであり、その住居をも指す。松山御殿は那覇市首里桃原町にあり、大正13年には桃原農園を設立し各種の熱帯果樹、香辛料、観賞用植物の栽培を行った。尚順は博学多識、多趣味としても知・・・ 831_2t

  3. 『沖縄トイレ世替わり』

    2000年11月01日 民俗・文化

    フールとは豚の飼育小屋を兼ねた石造りの便所のことで、人糞を豚が処理するというもので現在では姿を消した。そのフールをはじめ、トイレの起源から戦後のドラム缶便所やAサインバーで義務づけられた水洗便所など沖縄ならではのトイレの話あれこれ。また尻ぬぐ・・・ 806_2t

  1. 『おきなわ行事イベントの本』

    2000年08月10日 民俗・文化

    1995年発行の『おきなわ行事イベントオールガイド』の増補改訂版。新しいイベントや情報を盛り込み、本のサイズも大きくなって使いやすく生まれ変わった年中使えるガイド。 お正月、花見、ムーチー、浜下り、トライアスロン、清明祭、ハーリー、ビアフェスト・・・ 802_2t

  2. 『東アジアにおける沖縄民俗の地位』

    2000年03月31日 民俗・文化

    比較民俗学の立場から、主に沖縄と韓国の民俗についてオナリ神や祖先祭祀などの具体例をあげ、その一致と不一致を語る。柳田國男の門下生である著者が、沖縄学の父・伊波普猷と柳田國男の出会いや宮城栄昌が民俗学研究をはじめたいきさつなどを織り交ぜながら、比較・・・

  3. 『ハングルと唐辛子』

    1999年09月25日 民俗・文化

    「文化」をキーワードにして「沖縄」から「韓国」「東アジア」を読み解く。 琉球大学で東アジア文化人類を教える著者は、沖縄を軸にした比較文化研究の成果を、様々な話題を通して提供。ビリッと辛めの笑い話や学術調査の裏話エッセイににやりとしたあとは、研究・・・ ハングルと唐辛子

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2018年11月12日
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2018年10月11日
新城和博トークイベント「ゆんたくしよう!沖縄のあの頃と今」 11月23日(金・祝)15時~ くじらブックス&Zou Cafeにて 参加費:500円+ドリンクオーダー