ますます冴える90代エッセイ、読む歌あしび
人生を楽しむ達人の琉歌、温故知新ここにあり

いまよみがえる琉球の歌ごころ。

島々村々に歌い継がれてきた恋歌には、情があり、笑いがあり、悲しみがある。忘れてはならない時代の記憶を、いまおもいのまま書きつづる。
気ままな筆致のなかに光るベテランジャーナリストの知見、いにしえのエピソードの数々。

 

ライター島袋寛之、激賞!
「ざっとしか読んでないけど、素晴らしかった。もちろん期待して読み始めたわけだけど、予想のだいぶ上に来た。資料価値もあり過ぎ。知らないことばかりだった。というかぼくは沖縄のことを何も知らないんだな。」

●目次

●著者プロフィール
宮城鷹夫(みやぎ・たかお)
1923年沖縄県佐敷生まれ。ジャーナリスト。台北師範学校本科卒業。植民地時代の台湾で民俗と中国文化を学ぶ。戦後、米国民政府情報教育部をへて沖縄タイムス記者、論説委員長、主筆、代表取締役専務、タイムス総合企画社長を歴任。全沖縄空手古武道連合会最高顧問。沖縄県文化協会顧問、沖縄県南部連合文化協会名誉会長、南城市文化協会名誉顧問。沖縄県文化功労賞(2001年)、文化科学大臣賞(2004年)。

●2017年3月 初版第一刷発行
89982-312

琉歌にひそむ昔びとの物語
宮城鷹夫 著
新書判  304頁
定価(本体950円+税)
ISBN978-4-89982-312-4
投稿日
2017年3月9日
カテゴリ
コラム・エッセイ
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