尖閣海底資源問題やアジア・太平洋地域の安定を巡る論考集。

尖閣海底資源は沖縄の財産いま何故尖閣諸島の海底資源が注目されるのか? 「尖閣諸島海底資源を巡る論考」「アジア・太平洋地域の安定を巡る論考」の2部に分けて、『沖縄タイムス』『琉球新報』の「論壇」掲載論文をまとめる。

 

●目次

エネルギー資源の確保急務/尖閣諸島海底資源問題/尖閣諸島と海底資源/東シナ海資源開発/海底資源と沖縄の石油産業者/東シナ海波高し/深層水産業/企業誘致促進するには/産業は企業誘致より起業で/北部振興と航空機整備事業/米軍基地と沖縄の自立/日米相互援助体制の構築/お呼びでない海兵隊/政府は米中間の橋渡しを/日米中は一連の関係/日本は主体性のある外交を/アジア太平洋地域の平和と安定/米軍基地問題解決/沖縄駐留米軍と中国/基地と日本の安全保障/沖縄駐留軍と北朝鮮/拉致問題と日朝関係/海外派遣は政府の責任/代替施設では解決しない/外交に独自色が必要/ヘリは嘉手納移駐を。

●著者プロフィール
金城宏幸 (キンジョウヒロユキ)
1938年サイパン生まれ。第18回参議院通常選挙に沖縄選挙区より出馬。

●2005年4月20日発行
尖閣海底資源は沖縄の財産

尖閣海底資源は沖縄の財産
金城宏幸 著
四六判  108頁
1,000円+税
4-89982-088-7

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投稿日
2005年4月20日
カテゴリ
政治・経済
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