1. 『島の先史学』

    2005年03月18日 歴史・地理

    沖縄諸島の先史時代の独自性のひとつとは、狩猟採集から農耕へ変遷のあった島。 ヒトはいつごろ沖縄諸島に適応したのか。最新のデータ、研究をもとに沖縄諸島における農耕の始まりから、現代沖縄人の起源に迫る。 881_2t

  2. 『黒砂糖の歴史』

    2003年12月31日 歴史・地理

    「黒糖」は琉球国の時代から沖縄の特産物として近世経済史において重要なテーマである。奄美や沖縄の黒糖は近世においては、薩摩藩の財源となり、幕末の薩摩大活躍につながることとなる。琉球国時代の糖業、薩摩藩の黒糖政策、近代糖業の発展、戦後の糖業までを原資・・・

  3. 『図説 沖縄の鉄道 [改訂版]』

    2003年07月25日 歴史・地理

                  沖縄都市モノレールが開通するずっと前、大正3年から昭和20年にかけて、鉄道が県民の足として大活躍していました。那覇から出発して南は糸満、北は嘉手納まで。ウチナーンチュから「けー・・・ 847_2t

  1. 『海と島の景観散歩』 

    2002年08月30日 歴史・地理

    著者は風景そのものを味わい、楽しむ旅を「景観散歩」と称し、20年以上ガイドブックを使わずに旅をしている「旅行家」。海岸の石の様子や山の形、道ばたの植物、地形のなりたちなど、車で移動しているだけでは気づかない景観にも、よーく眺めてみるとそれぞれに味わ・・・ 827_2t

  2. 『グスク探訪ガイド』

    2002年05月20日 歴史・地理

    グスクとは奄美・沖縄地区に比較的高所にある城跡で、一般に「城」という漢字があてられ、支配者の居城と考えられている。本書では奄美から沖縄、宮古八重山までの主要なグスクを写真や、地図、図を使って概要や歴史、伝説、遺稿調査の内容などを紹介。 これらの・・・ 824_2t

  3. 『沖縄人はどこから来たか』

    1999年08月20日 歴史・地理

    ★2011年「対談以後の調査研究の進展」を加えてボーダー新書『沖縄人はどこから来たか(増補改訂)』として出版された。  

  1. 『琉球の郵便物語』

    1998年05月20日 歴史・地理

    沖縄での郵便の始まりから、戦前までの郵政事業についてまとめた貴重な一冊。 著者の金城康全氏(故人)が郵便に関する資料を整理収集し、関係者からの聞き取り調査などにより書きとどめている記録を、沖縄郵政管理事務所の企画により日の目を見ることになったも・・・ 966_2t

  2. 『南島の地名 第5集』

    1998年05月01日 歴史・地理

    沖縄の地名を研究しさまざまな活動を行う南島地名研究センターの七年ぶりの論考集。本集の大部分を占める「大宜味村謝名城・田嘉里の小地名」は、謝名城在住の大城茂子氏をインフォーマントとして小字謝名城と田嘉里の165カ所の小地名について解説。それぞれに簡単な・・・ 南島の地名

  3. 『ペリーと大琉球』

    1997年03月31日 歴史・地理

    日本を開国させるべく、アメリカを旅立ったペリー艦隊はその足掛かりとするため、1835年5月沖縄・那覇港に姿を現した。最新の資料と研究成果を駆使して、11名の執筆者が「ペリー艦隊と沖縄(琉球)」をめぐるドラマをわかりやすく解説。 952_2t

NEWS お知らせ
2018年01月10日
第1回ジュンク堂新春古書展「旅する小書店 トークイベント」宮里綾羽×山田紗衣 2018年1月27日(土)15:00~ ジュンク堂那覇店
2018年01月10日
下北沢の本屋B&Bで『本日の栄町市場と、旅する小書店』刊行記念、宮里綾羽×大竹昭子トークイベント開催。 日時2/3(土)15〜17時、料金1500円+1D500円。 詳細はB&Bサイト→http://bookandbeer.com/ 東京近郊の方はぜひどうぞ〜。