1. 『尚円王妃 宇喜也嘉の謎』

    2013年04月19日 文芸

    尚円王妃・宇喜也嘉(おぎやか)を通して見えてくる「琉球王国の光と影」 目的のためなら手段を選ばない非情な女。それが宇喜也嘉という女性 その宇喜也嘉の犯した罪と受けた罰とは   ベストセラー『ほんとうの琉球の歴史』で展開した渡久地史観をさら・・・ 89982-235-1t

  2. 『七つ橋を渡って』 

    2013年04月19日 文芸

    「あの橋のむこうに……さらなる沖縄の怪異が潜んでいる」沖縄の風土と歴史に根ざした、現代の実話怪談の神髄がここに登場。沖縄と、全ての内地人を戦慄せしめよ!  さてこれより皆様にご披露するあやかしは、沖縄にまつわる人々が実際体験した、摩訶不思議なのみ・・・ 8217_2t

  3. 『琉球怪談』

    2013年02月21日 文芸

    沖縄の、沖縄による、沖縄のための、百物語。〈 いにしえより、百の怪を集めれば、怪そのものが起こると言われている。 百本の蝋燭を灯し、一つの怪談を語った後、それを一つずつ消してゆく。そして最後の一話を話し終わり、蝋燭を全て消した後に、何かが起こる・・・ 8196_2t

  1. 『黙行秘抄』

    2012年09月09日 文芸

    「泥に塗れて這ひずって/草根を食らって吐きだして/   睡るがごとくに突っ伏せば/お国の母が呼んでいる   我に翼があるならば/飛んで行きたや古里に/   海山越へて降り立てば/何も言わずに目をつむる」 (「ニューギ・・・ 8230_1t

  2. 『生物の書』

    2012年09月09日 文芸

    「だけどふと立ち止まり/長く延びた腸を見たときに/   赤黒く不気味なその陰が/遥か遠くに延びていて/   他人より先に悲しんで/他人より深く落ち込んで行く/   腸引きずり人生も/確かにそう捨てたものじゃない」 (・・・ 8229_1t

  3. 『島尾敏雄を読む』

    2012年07月23日 文芸

    すべての読者に島尾敏雄の代表作 『死の棘』の読み直しを提案する 渾身の島尾敏雄論。     フィクションとノンフィクションの隙間から立ちぼる「小説のデーモン」に迫る。

  1. 『沖縄ハワイ移民たちの表現』

    2012年05月15日 文芸

    ハワイには沖縄からの移民たちがたくさんいる。 そのハワイに住む沖縄の移民達が独自に沖縄を表現している。それは「琉歌」という沖縄独特の形であったり、「琉語川柳」という新しい形であったり、短歌や小説という形に「沖縄」を読み込んだ物などさまざまである・・・ 8223_3t

  2. 『ウーウートイレ』 

    2011年06月03日 文芸

    沖縄には、昔から言い伝えられている怪談から、現在進行形の謎めいた話まで、色々あります。この本は、実際小学校のPTAとして子どもたちに朝の読み聞かせをしている著者が話している新しい沖縄の怪談や、実際体験したという不思議なお話、そして大人もぶるっと・・・ 8205_1t

  3. 『戦士を送る街角』

    2011年03月14日 文芸

    イラク戦争時、米軍基地を抱える沖縄・コザの街を舞台にした小説。心に傷を持つ女性兵士と耳の不自由な女子高校生を結びつけた、予備校の英語講師の視線のさきにあるものとは……。2000年代のイラク戦争を背景にコザの情景がたくみに描写された作品。

NEWS お知らせ
2018年05月18日
「ボーダーインク図書目録2018年夏」を制作いたしました。多くの新刊、そいて既刊本が約200点掲載されています。ご希望の方はボーダーインクまでお問い合わせください。
2018年04月04日
『御願の道具と供えもの事典』刊行記念トークイベント 日時:2018年4月28日(土)15:00~ 場所:ジュンク堂書店 那覇店 B1イベント会場