1. 『沖縄の投稿者たち』

    2016年05月09日 文芸

      戦前の中央で発刊された文芸雑誌 『文庫』『明星』『創作』『スバル』『文章世界』『ホトトギス』『趣味』 それらに投稿した沖縄の表現者たちがいた。 埋もれてしまいそうな資料から掘り起こされた作品の数々。 ・末吉安持(詩花)は麦門冬の弟で、与謝野・・・ 89982-301-8t

  2. 『詩集 うたう星うたう』

    2016年02月17日 文芸

        こちらミライノカタマリ。 やはりここはとてもまぶしいほしです。 (「未来紀行」より)     どんな人にも、その人にうたわれるべきうたがあり、 それを見つけて日々の暮らしそのものが うたになっているのでし・・・ 295tp

  3. 『南の島の学級日誌』

    2015年12月04日 コラム・エッセイ

      学級日誌とは、日直の生徒がクラスの一日をつづる日記のようなもの。   「生徒の日誌は、最低でも300字は書いてもらう。 テーマは自由。 先生は毎日それにコメントをつける。 生徒が書いた以上の分量で!」   自己を表し、他・・・ 2899t

  1. 『雑誌とその時代』

    2015年04月28日 文芸

    戦前及び戦中期に発刊された沖縄の雑誌の執筆者や内容、その社会的背景に迫る。 「南洋情報」が必要されていた時代、そして『月刊文化沖縄』が発刊された昭和15年には「新刊行が一切不許可」になり、本雑誌の発刊は「滑り込みセーフ的な事態」だったという。・・・ 8982-271-4t

  2. 『ニョッピーの冒険』

    2015年04月07日 文芸

    竜宮城にいる「リュウグウノツカイ」ニョッピーが、沖縄の海の底で迷子になっちゃた 無事おとうさんおかあさんのまつ竜宮城に帰れるかな? 沖縄のポップ女性デュオ「リュウグウノツカイ」の主題曲と朗読を収録したCD付き。   8275-t

  3. 『宮城聡 -『改造』記者から作家へ』

    2014年05月02日 文芸

    沖縄を愛し、ハワイを慕い、東京で苦悶した沖縄初の「新進作家」 宮城聡は1895年国頭村奥間に生まれ、小学校訓導を歴任後、1921年上京し改造社に入社。当時の文豪・芥川龍之介や里見弴、佐藤春夫、谷崎潤一郎などの担当記者として活躍後、里見弴の推薦で文壇・・・ 89982-256-1t

  1. 『おきなわ妖怪さんぽ』

    2014年04月03日 文芸

      妖怪、マジムン、幽霊は、君の住む近所にもいた!? ほんとうは怖いおきなわの伝説を、迫力のイラストと地図・写真で紹介した決定版!       沖縄には、不思議な妖怪や恐ろしい幽霊にまつわる話がたくさんあります。 耳・・・ 8253-3t

  2. 『きじむんとふくちゃん』

    2014年03月11日 文芸

      「ボローニャ国際絵本原画展」入賞作家 ながみねひとし が描く あたたかみのあるリトグラフ絵本の世界   ガジュマル の妖精・きじむんと、フクギの妖精・ふくちゃんは、 いつも森で楽しく遊んでいました。 ところが人間たちが森・・・ 8252-3

  3. 『詩集 福木のトンネルの向こう側で』

    2014年02月28日 文芸

      Epilogue   いのちの花を咲かせたよ 可憐な花 清楚な花 どっちにしても枯れてゆく定め いずれにしても朽ちてゆく運命   されど花は枯れても さらに生まれてくるいのちの種   けれど花は朽ちて・・・ 89982-247-9t

NEWS お知らせ
2018年01月10日
第1回ジュンク堂新春古書展「旅する小書店 トークイベント」宮里綾羽×山田紗衣 2018年1月27日(土)15:00~ ジュンク堂那覇店
2018年01月10日
下北沢の本屋B&Bで『本日の栄町市場と、旅する小書店』刊行記念、宮里綾羽×大竹昭子トークイベント開催。 日時2/3(土)15〜17時、料金1500円+1D500円。 詳細はB&Bサイト→http://bookandbeer.com/ 東京近郊の方はぜひどうぞ〜。