1. 『もう一つの沖縄文学』

    2017年05月08日 文芸

    海外を舞台にした作品群は、沖縄文学のなかで一つの領域をなしている。 それらの地域は抑留されたシベリアだったり、ハワイでの捕虜生活、かつて住んでいた南洋、あるいは台湾、インドネシア、フィリッピンなどである。本書ではこれらの作品群をまとめて「もう一・・・ 899823155t

  2. 『詩集 風が光る』

    2016年11月18日 文芸

    沖縄にある嬉野が丘サマリヤ人病院精神科デイケア、デイナイトケアに通うメンバーがまとめた、こころの詩集。 静かにつぶやく言葉を書き留めることからはじまった精神科デイケアの文芸教室。 飾らない声なき声は、いつしか一人ひとりの人生を照らす詩にな・・・ 8309-t

  3. 『詩集 恋はクスリ』

    2016年09月29日 文芸

      片想いを 消費するの 甘いガムを噛むように……   足あと散らして 今日もまた 詩ができあがる 沖縄で生まれ育った詩人の処女詩集。     装画「さまよえる手」今村雄太 4306min

  1. 『尚円王は松金 妻はカマル』

    2016年05月24日 文芸

    カマルは立ち尽くしている 見えない松金を見送っている   史実と物語が情熱的に交差する 自由な魂から生まれ落ちた 躍動する四十九編の言葉たち 4300_t

  2. 『沖縄の投稿者たち』

    2016年05月09日 文芸

      戦前の中央で発刊された文芸雑誌 『文庫』『明星』『創作』『スバル』『文章世界』『ホトトギス』『趣味』 それらに投稿した沖縄の表現者たちがいた。 埋もれてしまいそうな資料から掘り起こされた作品の数々。 ・末吉安持(詩花)は麦門冬の弟で、与謝野・・・ 89982-301-8t

  3. 『詩集 うたう星うたう』

    2016年02月17日 文芸

        こちらミライノカタマリ。 やはりここはとてもまぶしいほしです。 (「未来紀行」より)     どんな人にも、その人にうたわれるべきうたがあり、 それを見つけて日々の暮らしそのものが うたになっているのでし・・・ 295tp

  1. 『南の島の学級日誌』

    2015年12月04日 コラム・エッセイ

      学級日誌とは、日直の生徒がクラスの一日をつづる日記のようなもの。   「生徒の日誌は、最低でも300字は書いてもらう。 テーマは自由。 先生は毎日それにコメントをつける。 生徒が書いた以上の分量で!」   自己を表し、他・・・ 2899t

  2. 『雑誌とその時代』

    2015年04月28日 文芸

    戦前及び戦中期に発刊された沖縄の雑誌の執筆者や内容、その社会的背景に迫る。 「南洋情報」が必要されていた時代、そして『月刊文化沖縄』が発刊された昭和15年には「新刊行が一切不許可」になり、本雑誌の発刊は「滑り込みセーフ的な事態」だったという。・・・ 8982-271-4t

  3. 『ニョッピーの冒険』

    2015年04月07日 文芸

    竜宮城にいる「リュウグウノツカイ」ニョッピーが、沖縄の海の底で迷子になっちゃた 無事おとうさんおかあさんのまつ竜宮城に帰れるかな? 沖縄のポップ女性デュオ「リュウグウノツカイ」の主題曲と朗読を収録したCD付き。   8275-t

NEWS お知らせ
2018年06月14日
沖縄県産本フェア~20th Anniversary 6/16(土)~7/4(水)会場:リブロリウボウブックセンター店
2018年05月18日
「ボーダーインク図書目録2018年夏」を制作いたしました。多くの新刊、そいて既刊本が約200点掲載されています。ご希望の方はボーダーインクまでお問い合わせください。