社内日報

2016年12月12日

新聞広告掲載されました。

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12月なのに暑い
長袖着てクーラーをつけているのは不自然なのでは?
と思いつつ、今更半袖は着れない気分。
季節感って何でしょう?
さしいれでいただいた天ぷら
一個一個があまりに大きくてびっくり
さらにいただいたクッキーもあって
三時に恵まれてます。

 

先週土曜日10日に『琉球新報』に広告掲載されました。
今絶賛発売中の『おきなわ湧き水紀行』
『詩集 風が光る』です。
詩集はサマリヤ人病院精神科デイケアに通う
メンバーによる心の詩集
水と風のさわやかな取り合わせです。
隣の本の欄に「やのわたこ」さん発見
ボーダーインクでも表紙のイラストなど
かわいいイラスト書いてもらっています。

2016年12月06日

県産本コレ読んだ!

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とうとう12月となりました

忘年会、忘年会、大掃除、年賀状

いろいろ忙しく、年末に突入です。

先週土曜日12月2日の『沖縄タイムス』

「県産本コレ読んだ!」は『琉球塩手帖』

沖縄では本当にいろんな塩が作られています。

個人的には塩レモンを作って活用しています。

「県産本コレ読んだ!」はボーダーインクは月1で

編集三人で交代で書かせてもらっています。

まだまだ書いてない本はたくさんあるので

がんばって書いていきたいです。

 

そして明日はボーダーインクの「水曜市」!

ボーダーインクでお買い上げいただくと

特典が!

よろしくお願いします。

2016年11月30日

仲程昌徳先生の既刊、続刊

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11月も本日まで明日から12月
本当にめまぐるしい毎日です。
先週土曜日11月26日(土)『沖縄タイムス』読書欄に
『沖縄の投稿者たち 沖縄近代文学資料発掘』(仲程昌徳著)
の書評が掲載されました。
紅短歌会の玉城洋子氏によるもので
明治時代の投稿者たちについて紹介されてます
ありがとうございました。
 

あと昨日29日『琉球新報』の文化欄
「あしゃぎ」蘭に仲程先生がとりあげられています。
海外を舞台にした沖縄文学「もう一つの沖縄文学」
台湾、中国、南米、シベリア、ハワイ、南洋
各地を舞台にした文学作品がいろいろあるとのこと。
来年ボーダーインクから出版予定です。
こちらもよろしくお願いします。

2016年11月28日

広告と湧き水イベント

先週の話になってしまいますが
11月25日『琉球新報』に広告が掲載されました。
『おきなわ湧き水紀行』(ぐしともこ著)
『良医の水脈』(安次嶺馨著)
という水つながりの新刊案内でした。
『良医の水脈』は「沖縄県立中部病院の群像」
というサブタイトルのようにたくさんの人が登場します。
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そして『湧き水紀行』のトークイベントが
27日(日)ジュンク堂書店で開催されました。
湧き水とは?の話から、どんどん話がわき出して
あっという間の一時間でした。
そして聞きのがしたという方も安心して下さい。
今度の土曜日12月3日(土)午後二時から
リブロリウボウブックセンターにてトークイベントがあります。
是非ご参加下さい!
 

先日のイベントでは
「なぜ高台の中腹からも湧き水が湧くのか」
という実験が行われました。
クチャ(粘土質の土)と石灰岩の入ったペットボトルに水をそそぐと
あ〜ら不思議、石灰岩の下の部分から水が流れます。
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「なるほど」

2016年11月25日

湧き水イベント

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急に涼しくなりました。

例年11月末だとこんなものだと思うけれど

今年はそれまでが暑かったので変な感じ

関東は初雪だったということで

「ゆきだま」(お菓子)が送られてきました。

おいしかったです。

 

そして先日発売された『おきなわ湧き水紀行』

そのトークイベントが27日(日)15時から

ジュンク堂書店那覇店地下一階イベント会場にて

事務所でも著者ぐしともこさんの楽しい話で盛り上がりました

湧き水の話は本当に湧き出る様にいろんなお話が出てきます

お楽しみに!!

そして『おうちでうちなーごはん』

ブックカフェbookishでの原画展も27日までとなっています。

まだの方はお早めに!

2016年11月17日

アジアの人々へ読んでもらいたい

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先日開催された「東アジア出版人会議」
これは日本、中国(大陸)、香港、台湾、韓国
そして今回6番目の地域として沖縄が加わった会議でした。
この会議自体は今年10年目を迎えた記念すべき大会で
今回も東アジアから多くの方が参加されました。
昔から東アジアと密接な関係にあった沖縄
新たな東アジアへのつながりが広がっていきそうです。
そしてこの会議に合わせて発刊されたのが
『アジアの人々へ読んでもらいたい「沖縄県産本50冊」』
これは県産本の中から東アジアの出版人へのメッセージ
ボーダーインクからは
『沖縄人はどこから来たか』
『沖縄の市場〈マチグヮー〉文化誌』
『沖縄の基地問題』
『恋するしまうた 恨みのしまうた』
『壺屋焼入門』
『泡盛の文化誌』
『琉球列島の自然講座』
の7冊が日本語、中国語、韓国語の三か国語で紹介
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本書はジュンク堂書店那覇店でも入手できるそうです。

2016年11月16日

水と風の新刊

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14日、15日は東アジア出版人会議に参加
この小さな沖縄で東アジアにふれられるいい機会で
いろいろ刺激的な話が聞けました。
そして久しぶりの事務所に新刊が納品されました。
『おきなわ 湧き水紀行』散策・樋川と井戸
ぐしともこさんによるおきなわの湧き水をめぐるエッセイ
沖縄本島を中心に各地の湧き水を紹介
読んだらきっと行きたくなるはず!
 

もう一冊は『詩集 風が光る』
サマリア人病院精神科デイケアの
「文芸教室」から生まれた心の詩集
珠玉の言葉たちがかがやく一冊です。
どちらも発売はこれからです。
 

そして本日FM沖縄「Happy island」に
「おうちでうちなーごはん」のはやかわゆきこさんが出演
熱く語ってくれました。
この本の出版のきっかけはなんとHappy Islandだったそうです!
はやかわさんへのファンレターも届いていて
盛り上がりました。
そして西原のブックカフェbookishでは
原画展開催中です。

2016年11月09日

うちなーごはん原画展

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急に涼しくなりました
さわやかで過ごしやすくて好きなのですが
今の季節、何を着ていいか迷う季節ですよね。
個人的にはブックパーリ期間中に買った本がたくさんあって
これからゆっくり読書の秋になりそうです。
 

イベント告知ですが、来週15日(火)より27日(日)
おうちなでうちなーごはん! はやかわゆきこ原画展
bookcafeブッキュシュ(西原敬愛園となり)にて
沖縄料理の基本がイラストでわかる人気の本
『おうちでうちなーごはん』の原画展を開催します
原画の繊細な美しさを是非ご覧下さい。
駐車場完備のブックカフェですので
お茶での飲みながらゆったりお過ごし下さい!
 

おんなの駅「なかゆくい市場」にて開催中のブックフェアでは
上記『おうちでうちなーごはん!』そして
『からだにやさしい おきなわ島野菜』
どちらも売上げ好調です。
お寄りの際は特設ブックフェアのぞいてみて下さい。
今月一杯です。

2016年11月07日

書評掲載

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11月も二週目に入りました。
ブックパーリーが終わって
ボーダーインク的には決算の結果がまとまり
年末に向かっています。
風邪やその他体調管理も気をつけていきたいです。
 

11月5日(土)「県産本コレ読んだ!」(沖タイ)
写真集『もうひとつのウチナー』(嘉納辰彦)
まだ世界のウチナーンチュの余韻が残っています。
そして11月6日(日)の『琉球新報』書評
『琉球怪談作家 マジムンパラダイスを行く』
評者は言事堂の宮城未來さん
確かにすぐ側に不思議がありますよね。
同書(通称マジパラと読んでいます)は実は先週
10月29日(土)には『沖縄タイムス』の書評に掲載
評者の普久原朝充氏は仲村清司氏と共著で本も出されています。
ありがとうございました。

NEWS お知らせ
2018年01月10日
第1回ジュンク堂新春古書展「旅する小書店 トークイベント」宮里綾羽×山田紗衣 2018年1月27日(土)15:00~ ジュンク堂那覇店
2018年01月10日
下北沢の本屋B&Bで『本日の栄町市場と、旅する小書店』刊行記念、宮里綾羽×大竹昭子トークイベント開催。 日時2/3(土)15〜17時、料金1500円+1D500円。 詳細はB&Bサイト→http://bookandbeer.com/ 東京近郊の方はぜひどうぞ〜。