社内日報

2017年03月23日

「ほ〜むぷらざ」記事


『沖縄タイムス』の副読紙「ほ〜むぷらざ」TOP記事に
『内地の歩き方』著者の吉戸三貴さん登場
コミュニケーションスタイリストのお仕事やご自身の話も載っています。
希望を持って内地へ行く多くの人の役に立ちますように。
今日は小学校の卒業式
桜の代わりにイペーとメイフラワーの花が咲いています。
年中咲いている花もありますが、
季節のいろいろな花が咲き出してます。
 

昨日のお昼はWBCの対アメリカ戦
今日は森友学園証人喚問の国会中継
どちらも目が離せません。
午後からは印刷所で印刷立ち会い
思ったような色が出ますように。

2017年03月22日

沖縄書店大賞


ボーダーインクの年度末は9月ですが
世間的には三月が年度末のところが多いかと
そのせいで印刷所も大忙し
そしてボーダーインクでも三月締めの印刷物が
きのうやっと校了しました!
 

昨日「沖縄書店大賞」の発表がありました
郷土本部門は『沖縄を変えた男』
あの野球の栽監督の物語です
映画かもされたし話題性がありましたよね。
そして第二位は『おうちでうちなーごはん』らしいです。
多くの書店員さんの投票があったかと思うと
うれしいです。

 

『沖縄のまじない』も好調です。
あのポータルサイト「DEE okinawa」の特集で
「沖縄のまじないでものもらいは治るのか?」
本のまじないを元に検証しています。
リブロリウボウブックセンターでも売上げ好調です!

2017年03月17日

オキテ本記事


今週もあっという間でした
3月〆切の仕事で連日残業続き
あと一息がんばります。
 

高校の合格発表も済み
三学期もあとわずか
シーズン的にぴったりな一冊
『内地の歩き方』
沖縄から県外に行くあなたが 知っておきたい23のオキテ
著者の吉戸三貴の記事が本日『琉球新報』に掲載されました。
タイムリーな記事です。
先日は『沖縄タイムス』でも取り上げていただきました。
これから内地に行く方はもちろん、
内地に行ったことのある方が読めば「あるある本」にも。
 

そして同じく『琉球新報』「あしゃぎ」欄に
先日琉球大学を退官なされた山里純一先生が
先日発刊された先生の『沖縄のまじない』
まじないが効いているのか好調です!

2017年03月14日

ホワイトデー


今日3月14日はホワイトデー
バレンタインデーを手抜きした婦人部は
全く期待していなかったものの
何とお菓子をいただきました。
ありがとうございました。
明日は県立高校の合格発表らしいです。
3月は卒業式や合格発表など新しい旅立ちがいろいろ
先日3月11日(土)『琉球新報』8割に
『内地の歩き方』
『南の島の学級日誌』
今の時期に手にとって欲しいセレクトです。
先日ジュンク堂での両著者お二人のトークショーも盛況でした。
 

『内地の歩き方』は記事やサイトでも紹介されてます。
3月6日に『琉球新報』記事でも取り上げられました。
そして「MenJoy」というサイトで
「沖縄男子へのNG発言」
についての
インタビュー記事が掲載されています。
こちらこもご覧下さい!

2017年03月06日

ブラタモリ奄美編


3月4日三線の日は土曜日でした
月1の『沖縄タイムス』「県産本コレ読んだ!?」
『ソテツをみなおす』を紹介。
全く何の意図もなかったのですが
その日のNHK「ブラタモリ」は奄美編
〜自然を生かした奄美の「宝」とは〜
というお題でした
案内人に町健次郎さんが登場したあたりから
もしかして、答えは「ソテツ」か。。。
と思いました。
町氏は『ソテツをみなおす』の著者のお一人なのです
そしてその予想は。。。
近世の奄美の苛酷さは聞いたことはありましたが
見ていて身につまされました。
食べ物を作れないそのストレスはいかほどであったか
奄美では「ソテツは恩人」というそうです。
同タイトルのブックレットがありますが現在品切れ
電子書籍版なら購入できます。
気になった方はチェックして見て下さい。

2017年03月03日

3月3日(写真は桜)


ひな祭り、桃の節句ですが
那覇ではいま何故か桜が満開
今年は大分遅かったです。
今年の桜は例年に増して桃色が濃い気がします。
 

『琉球新報』の副読紙「かふう」に
『沖縄のまじない』の新刊案内掲載
読書プレゼントもあるそうです。
「地方小出版流通センター」の情報誌『アクセス』
新刊ダイジェストに『内地の歩き方』
「内地人が空気のようにまとっている習慣がどんなものか
 指摘されるのは、むしろ内地人にとって新鮮です。」
逆からの視点についても書かれていました。
 

本日、南島地名研究センターの久手堅憲夫氏の訃報にびっくり
約25年前に発刊した『地名を歩く』(南島地名研究センター編著)
に多くの原稿を執筆して下さいました。
地名巡検での仲松弥秀先生との掛け合いが楽しかったです。
長い事お目にかかっていなかったので
今日はお別れ会でお別れしてきました。
『地名を歩く』は現在品切れなのですが
いい本なのでまた復活させたいと願っております。

2017年02月28日

3日遅れの誕生日と広告報告


2月25日(土)は編集新城の誕生日でした
土曜日だったために本日ケーキでお祝い
近所のトーエ洋菓子店の昔ながらのバターケーキ
これからトーエは入学祝いケーキで忙しくなるんでしょうね
そして25日の『琉球新報』1面広告に
『沖縄のまじない』(山里純一著)掲載
今売れています!
ジュンク堂週間ランキングで7位
1位、2位は村上春樹『騎士団長殺し』です。
リブロの県産本ランキングで2位
  

そして昨日27日は先日発売された
『琉歌にひそむ 昔びとの物語』
出版祝賀会がありました。
著者の宮城鷹夫氏はなんと95歳のジャーナリスト
編集の新城いわく「人生を楽しむ達人」とのこと
祝賀会は盛況でとてもいい会だったようです。

2017年02月21日

五時茶は酢の物


本日キナが編集のために物取りした材料で酢の物
「スタッフがおいしくいただきました」
ご飯はないのか、酒はないのか
という声がありましたが
ありませんのでご了承を!

 

今度の日曜日26日『内地の歩き方』発売記念トークイベント
「沖縄から県外へ行くあなたが 知っておきたい23のオキテ!」
ジュンク堂那覇店地下1階イベント会場で15時から
著者のコミニケーションスタイリストの吉戸三貴氏と
ゲストに昭和薬科大学附属高等学校教諭の砂川亨氏によるトークです
砂川氏は『南の島の学級日誌』の著書があります。
お二人のどんなオキテ話が聞けるか楽しみです。

2017年02月20日

島々清しゃ


今週も始まりました。
大家さんからの京都みやげ
千枚漬けと生八つ橋をいただくおやつタイム
 

桜坂で上映中の沖縄映画「島々清しゃ」の本
『沖縄、シマで音楽映画『島々清しゃ』ができるまで』
が『琉球新報』書評欄でインタビューが掲載
著者の磯田健一郎氏はボーダーインクで
『芭蕉布 普久原恒勇が語る沖縄・シマの音と光』
を出しています。
映画のタイトルも歌のタイトルから
映画まだ見てないけれど、見にいきたいです。
『沖縄タイムス』読書欄で上記の本の書評を
ボーダーインク新城が書いてました。
ちなみにボーダーインク発行の書籍『島々清しゃ』があります。
沖縄の全離島をさまざまな人のエッセイで綴られた本なのですが
残念ながら品切れです。

NEWS お知らせ
2017年03月24日
[第3回宮脇書店おきなわ本フェア] 沖縄県内宮脇書店19店+大阪 宮脇書店コムボックス光明池店にて開催! 開催日程:4月22日~6月25日
2017年03月24日
[出版に関するご相談] 企画出版、自費出版に関するご相談を常時、受け付けています。 企画、原稿の持ち込みなど、お気軽にご連絡ください 詳しくはコチラ